おすすめ記事

リゼロ スロット バナー
クリアファイルスタンド バナー



【pShare】iPhoneデータ移行 〜別のiPhoneへデータを移す方法〜


私はパチンコ・スロットの収益を昔から「pShare」というアプリを使って記録しています。何年も。ずーっと昔からの収益データがため込んであり私にとっては大事なデータです。

そんな大事なデータですが、iPhoneのデータ移行をしたいなーっと思いました。実は私はiPhoneを2台持ちで、買い替えの際に古い方のiPhoneに格安SIMを入れ、2台とも活かして使っていたのです。そして「pShare」は古い方のiPhoneで使っていました。ただ、やはり古い方のiPhoneは流石にもう限界に近いようで突然電源が落ちたり、バッテリーが持たなくなってきたので(バッテリー交換するつもりですが)、もう一つのiPhoneにデータを移そうかと。ただここで問題が・・・。

色々調べたのですが、データ移行の方法がどこにも記載がありません。・・・いや正確に言うと、データ移行の方法は書いてあるのです。

 

「iTunes」を使い、ケータイのバックアップを取り、新しいiPhoneにバックアップデータを復元しましょう。

 

ざっくり簡単にいうとそんな感じで書いてある。

でもね、そうじゃない。これはケータイを買い替える際などに行うデータ移行。別に私はケータイのデータ丸々移したいのではない。pShareのデータだけ、pShareのデータだけを移したい。むしろ他は移されては困る。

 

調べました。

pShareのマニュアルを、いろんなサイトを、ググって調べました。

 

 

・・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・

 

 

・・

 

 

 

どこにも書いてねーーーー。

 

 

え??できないの??うそー。

それは困る。。。

 

ということでどこにも書いてないので自力で探った結果。

なんと、あっさりできたのでその方法を紹介したいと思います。むしろなぜどこも『バックアップ→復元』の方法しか書いてないんだ。

 

 

 ■用意するもの

 

 ・PC

 ・iTunes

 ・元となるiPhone

 ・データを移したいiPhone

 ・PCと繋ぐケーブル(ライトニングケーブルーUSB)

 

 

 

移行には「iTunes」を使います。

まずは、元となるiPhoneとPCを繋ぎiTunesを立ち上げましょう。

 

 

pShareデータ移行その1

 

 

恥ずかしいので曲のところはモザイクかけてます。別に怪しい曲とかじゃないよ!実はほぼスロットのサントラなんだよね・・・。

ナンテコッタ!

 

iPhoneのマークをクリックします。

 

 

 

pShareデータ移行その2

 

 

 

「ファイル共有」をクリックし、「pShare」のアプリを選択します。

すると「pShareの書類」にファイルが3つあります。

 

 

 

pShareデータ移行その3

 

 

 

この3つのファイルを選択し、「保存」をクリックし任意のフォルダに保存します。

 

あとは、次にデータを移したいiPhoneを接続し、同じ要領で「pShareの書類」を開き、「ファイルを追加」をクリックし先ほど保存したファイルを上書きする形で保存します。(念のため上書きする前に既存であるファイルも保存してバックアップを取って置くことをおすすめします)

 

これでデータ移行は完了です。

日付や店名、機種、収支など各種データがしっかり移行されます。

 

簡単だった。なぜマニュアルにこれを書いておいてくれないのだろー。

まあ移せたからいいけど。

同じような移行で困っている方への参考になればと思います。

 






【痛部屋】壁に飾る方法 両面テープ使わずに壁に額を飾る


今回は痛部屋の話。

思い出した!このブログそもそも自分の痛部屋を紹介しようと思って始めたんだった!!全然痛部屋の話してないなー。

 

ま、今回は痛部屋の飾り方についての話になります。

引っ越しの際に後悔したことがあります。私は額に入れたポスターや、自分で作った痛アクリル板、タペストリーなどを壁に飾る時は、壁に貼っても大丈夫な、綺麗に剥がせる両面テープを使ったフックを壁につけてひっかけたり、その上に乗せたりして飾っていました。

 

 

痛アクリル板 しまりん

 

 

こんな感じで。

ただ、引っ越しの際これを剥がして回ったのですが・・・。

ベリベリベリベリベリベリベリベリ!!!!!

はい見事に壁紙が破れました。家を出るときめっちゃ補修費用取られた⤵

賃貸の壁紙って引っ越すとき張り替えたりするから、あんま上等な壁紙使ってないんでしょうねー。脆い壁紙は壁紙用の両面テープでもあっさり破れます。もう悲惨。家中の壁紙が破れましたよー。慎重に丁寧に剥がしても破れないものの、剥がす際に引っ張られて浮いてしまって、完全に跡が残る。もう破れてるのと一緒。んー、後悔。

 

ということで、今回は引っ越した先では両面テープ以外の飾り方法を考えてみました。

 

 

使うのはまず以前ニトリで買ったのですが、全く使うことなく家で眠っていた280cmまで伸びるツッパリ棒です。それを部屋の端から端でつっぱります。

 

 

 

 

 

 

カーテンの上にツッパリます。次に使うのは、どこのご家庭にもある「L字アングル」

 

 

 

 

はい!・・・どこのご家庭にもは無いですね。

ただ、私はよく使うので家に必ずストックがあるもので。このブログでも何回か使ってますしね。めっちゃ便利。簡単にホームセンターで買えるし、幅もバリエーションがあってマジ助かる。

 

 

 

 

で、このL字アングルをツッパリ棒と壁の間に置きます。固定もしてません。置くだけ。重たいもの置くわけでないので固定する必要もないかと置くだけにしました。そしてそのアングルの上に飾りたい額を置きます。

 

 

 

 

こんな感じ。いいですね。簡単にできてイメージ通りです。私、映画館に置いてある今後公開する映画を宣伝するために置いてあるチラシ。アレを集めるのが趣味なんです。といってもそんなしょっちゅう映画館に取りに行っているわけではありません。好きなアニメの映画が近々公開の時、足を運んで探しに行ったり、映画を見た帰りにチラシ置いてあるところに行って貰ってきたりします。で、持って帰ってきたのはこうやって額に入れて飾るの。結構サイズ的に丁度よくてポスターみたいで好きなんですよね。

 

ちなみに一切固定していないので、地震とかで落ちてきちゃうと思います。飾るにしても自分の寝てる上とか、机の上とかは気を付けましょう。まあ、今回飾ったところめっちゃ机の上なんですけど・・・。

 

 

続きして、今度は窓枠の上でなく、別のところにも突っ張り棒を付けます。

 

 

 

 

今度はこれによく皆さんがDIYで使っている・・・何て言うんだこれ。金網?メッシュ?

改めて商品ラベルみてみたら「メッシュパネル」って書いてありますね。

 

 

 

 

これこれ。

皆よく使ってるよね。私使ったことないんですよ。これにひっかけるような形で飾ろうと思います。

 

 

 

 

Sカンのフックを使ってツッパリ棒にぶら下げます。

 

 

 

 

更にメッシュパネルにつけるフックと結束バンドを使って、メッシュパネル同士を繋げます。

 

 

 

 

 

 

うん!いい感じ。イメージ通り。いいね!

 

 

 

 

次は小さめのSカンを使って額をぶら下げます。

 

 

 

 

額の裏にあるこの壁掛け用の留め具にSカンを通してぶら下げます。

ただ額の中には全く留め具がなくぶら下げるものが無いものもあります。

んーーー、こういう時は丸輪のヒートンがどっかにあったはず。

 

(・・・探し中)

 

あ!あった。

 

 

 

 

工具ボックスの中にありました。これを額につけます。私が使ってる額は100均のフォトフレームなので、大体木枠でできており、角にはつなぎ目があります。そのつなぎ目の隙間にヒートンを取り付けるので、手回しで簡単に取り付けられます。ただ、作りがしっかりしているわけでないので、あんまり力を入れすぎると割れてしまうので注意。

 

 

 

 

はい、つけるとこんな感じ。

更に先ほど同様、突っ張り棒の上にL字アングルを乗せいます。ただ、先ほどより壁から離して突っ張り棒を取り付けたので、さっきより幅が大きめのL字アングルを取り付けます。

 

 

 

 

で、飾ってみました。

 

 

 

 

はい!できた。

良いね!!しっかり飾れてる。うん、これなら壁紙がはがれることも無いでしょう。突っ張り棒の跡は残ってしまうかもですが・・・。まあ、両面テープで止めるより全然マシだね!

 

OK、OK。

たまにはこうやって痛部屋の話もちょいちょいしていきますねー。






3Dプリンタ梱包方法(「ダヴィンチ 1.0 pro」を例に梱包します)


引っ越しをしました。

YouTubeの動画の中では話しましたが、私は引っ越しが大っ嫌いです。フィギュアやらアニメグッズやらとにかく物がいっぱいでめちゃ大変。今まで数回引っ越しをしてきましたが、大嫌いなイベントです。もう引っ越したくない。ただ、今住んでいるところも賃貸なので、一生ここに住むことはなくいつか引っ越す日は来るのですが。

さてそんなこんな引っ越しまして「さようなら、関東」となりました。次に戻ってくる日があるかわかりませんが、「また会う日まで」。まあ旅行とかで行くことはあると思いますがね。

 

 

そんなことで、引っ越しということで所持している3Dプリンタを梱包しましたのでそちらの紹介をしたいと思います。

 

 

3Dプリンタ梱包

 

 

3Dプリンタは単純な機構であれど、いや単純な機構だからこそしっかり梱包して搬送しなければ故障につながってしまいます。特に「ノズルの軸」、「ステージ」この二つはしっかりケアしてあげないと取り返しのつかないことになるでしょう。ノズル自体が壊れてしまった場合は、最悪ノズルの交換品も売っていると思いますのでノズルのユニットごと交換してしまえばなんとかなるでしょう。ただ、軸(ボールねじなど)やステージは別です。ノズルの駆動に使われている軸が衝撃や振動で曲がってしまったり、変形してしまったりして、軸芯がずれてしまった場合、出力自体もひん曲がって出てしまうので全く精度が出なくなってしまいます。ステージも同様に変形や曲がりが生じてしまえば、どんなに調整しても水平が出なくなってしまい精度がでません。

搬送するトラックの中は、想像以上に揺れます。それは路面の状況等もありしかたないことです。3Dプリンタは精密機器です。梱包をしっかりしていなければ搬送の揺れでノズルが上下左右に暴れてしまいその振動で軸が変形してしまったりしますし、ステージも破損してしまう可能性があります。そうなってしまうと3Dプリンタとしては殆ど終了です。安価な3Dプリンタであれば買いなおせば良いでしょうが、高価な3Dプリンタを所持している人はしっかりケアしましょう。ノズルのように交換部品が売られているものは交換可能でしょうが、軸(ボールねじ)なんかは単体でメーカーが販売しているところは少ないでしょう。もし手に入れられたとしても組立式でなく完成品タイプの3Dプリンタの場合、自らオーバーホールして修理するのはなかなか骨が折れる作業です。ましてや変形しているのが1つの軸だけとは限らないので、それを交換したとしても直る保証はありません。他にも歪んでしまっている部品が多数あるかもしれません。また、メーカーに相談し、修理を依頼することができたとしてもおそらくかなりの費用が掛かってしまうでしょう。そうならないためにも搬送前にしっかり固定・梱包することが重要になります。

 

どのように梱包すればいいのか?

 

それは基本的に購入当時開梱したときの状態(出荷状態)と同じように梱包すれば良いのです。開梱したときはどんな風に梱包されていたか、そこを思い出しながら、結束バンドや緩衝材(発泡スチロールなど)、プラスチックの固定具なんかを使いながらしっかり固定して梱包しましょう。特にこれから3Dプリンタを購入する方、購入を検討している方に強くオススメしたいのが、購入時に開梱する際、固定をひとつひとつ取り外す前に写真を撮ることです。どんな風に梱包されていたのか完全に記憶するのは不可能です。しっかり写真を撮り、後のために記録を取りましょう。私も開梱の際に、固定を解きながら写真を撮っていたので、購入から数年たった引っ越しの際もそれを見返しながら梱包することができました。また、購入時に固定に使われていたものは捨てずに取っておくことをオススメします。結束バンドのように切ってしまうものは取っておく必要はないですが、他のものは取って置いた方が良いです。物の置き場がないなど、取って置くのが困難な人は写真だけでも最低限撮っておけばテープで固定したり代用が可能だと思います。

 

 

さて、ここからが本題。

今回引っ越しの際に梱包した作業を動画に残しましたので、参考にしていただければと思います。梱包した3DプリンタはXYZプリンティングの「ダヴィンチ 1.0 pro」です。同じ3Dプリンタでなくとも、どういったところに気を付けて梱包すれば良いか、そのあたり参考になるかと思いますので、私と同じで引っ越しがあり、3Dプリンタを運びたいんだけどどうすればよいかわからない、といった人がいれば、少しでも助けになればと思います。

 

 

 

 

こちらが動画になっています。音声付き(合成音声ですが)で解説もしていますので是非お困りの方はご覧ください。




calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

banner


ツイッターバナー

selected entries

archives

search this site.

mobile

qrcode

mail form

advertisement