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【UFOキャッチャー】散財してリゼロ レムとラムのフィギュアをGET


仕事が忙しい。。。

ここ最近は家にも日付変わってからしか帰ってない。まあ、しょーがないのですが。今日も土曜日ですが仕事でした。

 

そんな中最近の私の楽しみはYouTubeでとある動画を見ること。

それは・・・。

クソ転売ヤーこと「つるなか」さんの動画です。UFOキャッチャーなどのゲーセンのプライズ品を獲得して転売して稼ぐというもの。景品が取れるさまというのは見てても気持ちいいですし、「つるなか」さんの会話も見てて面白いw

 

UFOキャッチャーは父親が好きで昔はよく一緒にゲーセンに行ってました。むかーしね。UFOキャッチャーなんてもう何年触ってないだろう?10年ぐらいやってないかな。昔はしょーもない景品(このキャラ何??みたいなの)しかありませんでしたが、今はアニメのフィギュアとかぬいぐるみとかいろいろありますよね。とても原価800円以内とは思えないレベルで。(ゲーセンのプライズ品は業界団体で800円以内にしようという自主規制があるんですよ。高価なもの扱うと風営法に引っかかるので。)

 

で、動画を見てたらなんだかUFOキャッチャーがやりたくなってきたわけですよ。ということで今日の会社帰り(といっても既に21時でしたが)に近くのショッピングモールのゲームセンターに行ってきました♪

 

よーしストレス発散にいっぱい取るぞ〜〜〜!

 

 

 

 

・・・それから1時間。

 

 

 

 

 

使用した金額・・・。

 

 

 

 

 

なんと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14,300円

 

 

 

すご!!(笑)

 

パチンコ・スロットよりも飲み込むスピードはえーーーーw

両替して百円をチャリチャリを繰り返してたらあっという間にお金がなくなってったwこれは凄いw

そして下手っ!!マジで下手くそ。全然思ったとこにアームを下せない。クソ転売ヤーのつるなかさんは上手い!凄いわ。思ったとこにアームを持っていけてるもん。あのスキルあってこその転売ヤーだね。普通にやったらただのカモだ。ま、だからUFOキャッチャーやゲーセンのプライズは商売として成り立ってるんだけど。

 

で、肝心の獲得品はというと。

 

 

 

レムとラムのフィギュア、ゴジータ、ルフィ

 

 

 

こんなもん。

レムとラムのフリフリ衣装の可愛いフィギュアと、映画ドラゴンボールブロリーのゴジータのフィギュア。更に、ワンピースのバウンドマンのルフィのフィギュア。1個当たり3000円強といった感じ。ゲーセンの狙い通りの価格なんじゃないかな。おそらくこれぐらい使って取ってほしいなーという価格帯だと思う。まさしくちょうどよいカモw

でも、まあ下手過ぎて感覚的には半分ぐらいムダな動作させてたと思うから(空振り)、普通にそこそこうまくやれてれば今回の半値ぐらいで取れたかも。それを思うとやっぱ世の中の転売ヤーさんは凄いね。立派なスキルだわ。

 

散財しておいてなんですが、10年ぶりぐらいにUFOキャッチャーやって熱くなれて楽しかったから、まあいいかな。金使ったけどストレス発散になった。やっぱあの景品が倒れて落ちてきてGETする瞬間は気持ちがいいね。楽しかったし今後もたまに行こうかな。流石に今回みたいなお金の使い方はしないけどw






【感想】ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜


 

 

 

 

 

■アトリエシリーズとは

 

アトリエシリーズとは「ガスト」さんのタイトルシリーズです。ジャンルとしてはRPGですかね、大部分は。原則として、主人公は1人の錬金術師です。ほとんどのシリーズでは、冒険をしてアイテムを手に入れ、錬金術により新しいアイテムや装備の部材(部材を使って鍛冶屋で作成)を作ったりして、ストーリーに沿った課題をクリアしたりします。冒険では各ステージでボスキャラなどがおり、キャラのレベルを上げたり、レアなアイテムから上質な武器の部材を作って強い装備を整えたりして挑み、倒した後は更なる冒険地を目指して強敵と戦ったりと、目指すものが多彩にあり、やりこみ要素も豊富な作品です。あとキャラクターもみんな可愛いです♪

 

・・・。

 

ちょっと待った。一回説明。

さっきから「大部分は」とか「原則として」とか「ほとんどのシリーズでは」とか歯がゆい表現をしていますが、シリーズ作品は約20作品ほどありますが、細かいシステムや課題等が違うもののだいたい上記の内容を踏襲しています。ただ!今回話をする「ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜」はちょっと違うのです。後で明記しますが、そもそも主人公が錬金術師ではありません。その点、何も知らずに私は「あ、アトリエシリーズ新作だ〜♪購入〜♪」と、特に調べもせずアホみたいに何も考えず購入したので、プレイを始めてビックリしました。「これいつもの感じと違う!!」

 

いつもと違う。

面白くなかったらどうしよー。。。

オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

 

ま、結論を申しますと後で記載しますが、これはこれで面白い作品でした。買って正解!ただ、やり始めたときは不安でしたけどね(笑)

 

 

 

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■アトリエシリーズ一覧

 

アトリエシリーズは1997年の「マリーのアトリエ」からスタートし、2018年で20周年を迎えたロングタイトルです。今から時系列順に作品を書きますが、私も全部やれておりません。というか実は私はあんまりやれてないのです。ちゃんとやっているのは「アーランドシリーズ」ぐらいですかね。始めたのが遅かったのですが、会社の後輩に「なにか面白いゲームない?」って話を聞いて紹介してもらったのがスタートでした。それで知ってからはもっと前からシリーズ通してやればよかったなーと思いました。

 

さて、以下がシリーズ作品になります。

 

 

 

○ザールブルグシリーズ
マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜(1作目)
エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜(2作目)
リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜(3作目)

 

○グラムナートシリーズ
ユーディーのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士〜(4作目)
ヴィオラートのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士2〜(5作目)

 

○イリスシリーズ
イリスのアトリエ エターナルマナ(6作目)
イリスのアトリエ エターナルマナ2(7作目)
イリスのアトリエ グランファンタズム(8作目)

 

○マナケミアシリーズ
マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜(9作目)
マナケミア2 〜おちた学園と錬金術士たち〜(10作目)

 

○アーランドシリーズ
ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜(11作目)
トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜(12作目)
メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜(13作目)
ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜(20作目※次回作)

 

○黄昏の世界シリーズ
アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜(14作目)
エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜(15作目)
シャリーのアトリエ 〜黄昏の海の錬金術士〜(16作目)

 

○不思議シリーズ
ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜(17作目)
フィリスのアトリエ 〜不思議な旅の錬金術士〜(18作目)
リディー&スールのアトリエ 〜不思議な絵画の錬金術士〜(19作目)

 

 

 

私がやったことあるのは「ロロナ」、「トトリ」、「メルル」のアーランドシリーズと、不思議シリーズの「リディー&スール」ですね。今度、アーランドシリーズの続編となる、「ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜」が3月20日に発売されます。すごい楽しみです!!絶対買います♪

初回特典のコスチュームは毎度のことですが、Amazon、ガストショップ、GAMECITY、ソフマップ限定で、スペシャルコレクションボックスというのも発売されます。また・・・コレククター魂を揺さぶるものを。どうしようか迷い中。「限定BOX」の響きには本当に弱いわ〜。媒体としてはここ最近のアトリエシリーズ同様にPS4版とSwitch版があります。

 

 

ルルアのアトリエ

 

 

  

 

  

 

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■ネルケと伝説の錬金術士たち 〜感想〜

 

さて、ここからが本題ですね。「ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜」の感想です。

まずは作品の紹介ですが、ここまでアトリエシリーズの話をしてきましたが、こちらは途中にも書きましたとおりちょっと毛色が違います。アトリエシリーズ生誕20周年作品となりまして、その名に相応しく、今までのアトリエシリーズの登場人物がみんな出ます。次から次へと。位置づけとしては、「クロスオーバー作品」ということになります。「クロスオーバー作品」とは、複数の独立したシリーズが一時的に一つのストーリーを共有、進行させる内容の作品になります。ガンダム全員集合といったゲームやジャンプ作品全員集合といったゲーム作品になるでしょうか。今作のネルケで言うと、スパロボのOGのイメージに似てるかと。とにかくみんな出ます。主人公だけでなく各作品の仲間(脇役)達も含めて。

で、何をするかというと【街の発展】です。今作の主人公は錬金術師ではありません。貴族の生まれである主人公が担当管理官としてとある村に就任するところから話は始まります。主人公は、畑やお店などの施設を立て、街を発展させていきます。アトリエシリーズお馴染みの日にちがターンで進んでいくターン制は健在で、制限日数までに与えられる課題を達成しながらいろいろと話を進めていくものになります。じゃあ「錬金術は?」というと、錬金術を扱うのは歴代の主人公たちです。なぜか異世界から次から次へと転送されてくる歴代主人公たち(その辺の理由は実際にプレイして見ていただけると良いかと)。その彼女(彼)たちのために施設としてアトリエを立て、そこに「配置」し、錬金術を依頼することで新たなアイテムを手に入れます。その錬金術で手に入れた道具を街のお店で売ったりして、それで得た金銭を元に新たな施設を立てたり、土地を切り開いたりして街を拡張し、人口を増やし、どんどん発展させていく、といったゲームになります。先ほど「配置」という言葉を使いましたが、歴代の登場人物はお店に配置したり、畑に配置したり、アトリエに配置したりすることで収穫や販売の効果が変わってきます。自ら皆にどんな仕事をしてもらうか各所指示をし、金銭を手に入れ街を発展させていくのです。なので今回の主人公は錬金術師ではありません。ゲームの中では「担当管理官」といわれていますが、「領主」といった感じでしょうか。まあ厳密には領主ではなく、領主に街の発展を託された「担当管理官」ということですね。

ということでゲーム性は今までのアトリエシリーズとは少し違います。どちらかというとシュミュレーションゲームに近いですかね。採取等の冒険もあるのでバトル要素もあるのでRPGではありますが。公式では「街づくり×RPG」ってなってたかな?

個人的には「ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜」は好きです。私は経営シュミレーションのようなモノ作って販売するゲームって好きなんです。「バーガーバーガー」とか「ザ・コンビニ」とか「テーマパーク」とか大好きです。「ネルケと伝説の錬金術士たち 」は「レミュオールの錬金術師」にちょっと似てますね。あれは店舗経営であって街づくりではありませんが。知ってますか?「レミュオールの錬金術師」。知らない方は是非。サークル「犬と猫」さんのPC向けフリーゲームですね。はまってめっちゃやりました。その後は、スマホ向けにアプリで販売され、ニンテンドーDSでも販売されましたね。懐かしさでアプリ版を購入して今も私はやってますw

 

そんなこんなで、長くなりましたが、経営シュミュレーションゲーム等が好きな人はハマると思います。おすすめです。ただ、言ったように過去のアトリエシリーズ作品が登場人物としてでてきますので、アトリエシリーズをあんまりやったことない人は(そういっている私もそんなにしていませんが…。)やってきた人よりは楽しめないかも。でもキャラの感じとかは本作の中でもつかめるので、それなりに楽しめるかとは思います♪

 

 

  

 

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【ゲーム】SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼)


キングダムハーツがエンディングまでいってしまい、次は明日発売のネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地を買ってやろうかと思っている話をしましたが、それ以外にも楽しみにしているゲームが実はあります。それがSEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼)です。

 

 

■SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼)

 

 

手がけるのはフロム・ソフトウェア。私はフロム・ソフトウェアといえば、死にゲーでお馴染みの「DARK SOULS」のファンなので「SEKIRO」の発売を知って楽しみにしていました。

「忍」、忍者ですね。忍者を題材にした和風アクションの新タイトルです。ただ、「DARK SOULS」のようにオンライン要素はありません。オフラインの1人用ゲームです。

 

 

せきろう

 

 

 

【スペック】

 

■プラットフォーム(媒体)

 

 PS4

 XBOX ONE

 Windows

 

■ジャンル

 

 アクションアドベンチャー

 

■プレイ人数

 

 1人

 

■ 発売日

 

 2019年3月22日(金)

 

 

 

ストーリーとしては囚われの皇子を忍者(主人公)が助けに行くというものです。タイトルは「SEKIRO」で漢字で書くと「隻狼」。読みは「せきろう」です。オフラインで1人用のゲームなので、これまでのフロム・ソフトウェアのゲームにあったキャラメイキング等はありません。主人公は固定です。

 

世界観としては戦国末期の時代になるようです。ただ、和風テイストではあるものの、完全な戦国時代といった感じの舞台ではなく、「DARK SOULS」の時のような良いテイストのファンタジー感がでた世界を画像からは感じます。

 

 

 

忍者

 

 

忍び

 

 

戦国フロム

 

 

忍フロム

 

 

 

肝心のアクション部分ですが、鉤縄(かぎなわ)を使った忍者っぽさ満載のアクションが描かれているのがまず目につきます。なんかゼルダの伝説のフックショットを連想させますね。BotW(ブレス オブ ザ ワイルド)ではフックショットがなく個人的にはがっかりしていたので、このあたり「SEKIRO」に期待したいですw

 

 

 

sekiro

 

 

セキロウ

 

 

 

 

後は日本。戦国時代。といって思い浮かべる武器は「刀」です。私は刀が大好きです。かっこいい!子どものころは木材を削って作った木刀を腰に下げ、よく友だちとチャンバラをして遊びました。

・・・はて、今の子はそんなことしないのかな。こんなことを考えると自分もオジサンになったなーと思っちゃいます。年号も変わり、そのうち古い時代とか言われるようになるのでしょうか・・・。

話が逸れました。「刀」です。本作は刀と刀がぶつかり合う剣戟(けんげき)も魅力のようです。

 

・・・「剣戟」。「剣戟」といえば「剣戟乱舞」!!

 

いかんいかん。また話が逸れる。

忍者の必殺技「忍殺」なんかもあるようでこの辺のアクション要素はホント楽しみです。

 

 

 

忍

 

 

SHADOWS DIE TWICE

 

 

忍者フロム

 

 

 

後は、忍者なので身を隠して情報を仕入れたり、暗殺したり、いろいろな武具・忍具で敵を倒したりとあらゆる場面で自らが判断し行動していく個所があり、なかなかスリルを味わいつつプレイができそうです。

 

 

 

SEKIRO

 

 

和風フロム

 

 

 

また、フロムが作るので、おそらく「DARK SOULS」のような死への緊張感があるゲームになると思います。その辺は忍びの世界観ともマッチしておりなかなか良い味がでそうですね。ゲームシステムとしては「回生」と呼ばれる、死んだその場で任意に生き返ることができるシステムがあるようです。発動できる条件や回数等に制限がありそうですが、死ぬことを戦略に盛り込み、敵に死んだと思わせた後、「回生」で復活して暗殺。みたいなこともできるようです。この辺も忍者っぽくて面白いですね。

 

なかなか緊張感と達成感が感じられる良い作品になりそうなので、大変期待しています♪

早く発売日を迎えてほしいです!

 

 

 

 






【ゲーム】〜感想〜 キングダムハーツ掘


 

キングダムハーツ

 

 

 

 

 

 

■キングダムハーツの思い出

 

 

皆さんはキングダムハーツをいつからやられていますか?私はもちろん初代からです。初代キングダムハーツの発売が2002年の3月ですから、今から約17年前です。そう考えると凄いですね。もう17年前ですか。キングダムハーツ兇発売されたのが2005年12月。かれこれ13年前です。これまた凄いですね。兇ら13年も経ったのか。そんな風に考えると、小学生や中学生は言わずもながですが、今ゲームをやられている高校生や大学生といった学生さんは、キングダムハーツ初代の頃は知らないんですね。HDリマスター版が出ているのでそちらでやっている人は多くいるでしょうが、初代発売当時からのファンは皆もうオジサンなわけだ。

 

ファイナルファンタジーファン&ディズニー好きの私としてはキングダムハーツ初代が発売された当時予約をし、ワクワクしながら発売日を楽しみに待ったものです。そしてプレイしてみて、その面白さに感動しました。私個人の感想になりますが、アクションRPGとしても当時の中ではずば抜けて面白かったですし、ストーリーも感動しました。また、宇多田ヒカルさんの『光』が良いタイミングで流れて感動を誘うんですよ。あと、多彩なディズニーキャラクター登場。更には各原作に基づいて作られ、そこにオリジナルのキャラのソラという主人公を入れ込んだとしても違和感のなく完璧に作りこまれたストーリー。「人生で好きなゲーム作品を挙げて」と言われたら私の中では間違いなく3本指に入る作品です。

そしてそんな大好きなキングダムハーツの3作目(正確には間を繋いだり、スピンオフ的なものが出ているので3作目ではないのですが)が発売ということでもちろん予約し、発売直後の土日は1日家に引きこもりプレイした結果、本日エンディングを迎えましたので感想を書くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

■キングダムハーツ郡響

 

 

エンディングまでにかかったプレイ時間は30時間弱。正確には29時間10分ぐらいですかね。多少寄り道もしましたが、基本メインストーリーを一直線にやりました。まず一番の感想はとにかく懐かしい。そりゃそうですね、先にも話した通り気らは17年。兇らは13年ですよ。間を繋ぐ物語やスピンオフ的な作品もやってきましたがやはり初代の頃を思い出し懐かしく感じてしまいます。

ただその反面・・・いろいろ忘れてる。「えーっとこのキャラ誰だっけ?」とか「あれ?そういえばこのキャラ前作でどうなったんだっけ?」とか考えてしまうところがありました。どんなに好きな作品でもさすがに10年スパンの期間が開くと忘れてしまいますw『キングダムハーツ』は、『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』と違い、1作品完結型でなく、ずーっと話が繋がって進んでいるためソラやリク、ドナルドやグーフィーといったキャラ達にその分愛着を感じる反面、やはりストーリーが繋がってる分忘れていることがあると「あれ?なんだっけ??」と「?」が残ったままになりますw前作で語られているストーリーなので、改まって靴農睫世呂覆い里如△いら進めても「?」の部分は解決しません。なのでわからない部分はネットを使って調べながらやっていたのですが、たまに靴瞭睛討盍泙瓩峠颪れている解説等を読んでしまい自らネタバレという地雷を踏み凹んだりしながらプレイしていましたw本来は気筬供更には「チェイン オブ メモリーズ」や「358/2 Days」、「ハーツ コーデッド」、「バース バイ スリープ」、「ドリーム ドロップ ディスタンス」といったスピンオプ的な作品たちも含め、再プレイしておさらいした上で靴鬚笋辰進が楽しいんでしょうが、流石にそんな時間もないので・・・。更に言うと実は私、「バース バイ スリープ」、「ドリーム ドロップ ディスタンス」、この2つはやっていません。やらねばと思っていたのですができておらずそのまま靴鬟廛譽い靴討靴泙い泙靴拭なのでテラ、アクア、ヴェントゥスの話、ソラとリクがキーブレードマスターになるべく受けた試練の話の部分は正直、靴鬟廛譽い靴討討發弔い討い韻泙擦鵑任靴殖ま、それでもなんとなく話はわかったので楽しめましたがね。

なので全くキングダムハーツをやったことない人にはキングダムハーツ靴魯ススメしません。おそらく本来の半分も楽しめないと思います。興味ある方は是非、HDリマスター版を購入し、最初からやられることをオススメします。今やっても十二分に面白いゲームだと思うので自信を持ってお勧めできます。むしろPSだ、PSPだ、GBAだ、DSだ、3DSだと媒体がころころ変わらず、HDリマスター版はPS4だけで楽しめるので取っつきやすいかと思います。

 

さて、肝心な靴涼羶箸任垢、やはりアクションRPGとして確立されておりシステム面においてもめちゃくちゃ面白く、かっこよく仕上がっています。強いて微妙な面を言うのであれば、アトラクションフローというディズニーランドやディズニーシーでお馴染みのアトラクションをモチーフにした派手なアクション技があるのですが、初見はめちゃくちゃ楽しかったのですが、回数を重ねるごとに技の発動シーンがいちいち鬱陶しく、せっかく面白いアクションゲームとして確立しているのになんだかこの技がテンポを悪くしてしまっています。使わないで無視してもいいのですが、攻撃範囲が広かったり、使っている間ダメージ量が減ることを考えると使用しない制限をかけると弱体化してしまうのでなんともジレンマですw

 

あと、ストーリー面でいうならばちょっとボリュームが足りないように感じます。ワールド(ステージ)も少ないです。初代の気任魯好董璽犬箸覆襯錙璽襯匹私の記憶では12、13ぐらいはあったのでその時と比べると物足りなく感じます。プレイしててそろそろ中間地点かなと思ってやってたら、敵の主要キャラを次々と倒していくので「あれ??これってもしかしてエンディング間際?」という感じになりました。

 

いろいろ不満点を書いてしまったのですが、敢えて言っただけで全体としては大変面白くとても良い作品になっています。ちなみに、今作の靴蓮発売前から「ダークシーカー編完結」という宣伝をしていました。そもそも「ダークシーカー編」って何ぞや?そんなタイトル今まで付いてたっけ?という疑問はあるのですが、「〜編」と言っているのですから、キングダムハーツが完結するわけではありません。その当たりは、キングダムハーツお馴染みのエンドロール後のムービーで「まだ続くよ〜〜〜!」というメッセージを感じ取れます。その辺は皆さんプレイしてみて直に見てもらえればと思います。靴鬟廛譽い靴晋紊發泙正震篥世箸いΔ、伏線が回収されていない部分がありますので、ゼアノートとの戦いを描いた「ダークシーカー編」に次ぐ新章が始まるのでしょう。次は何年後か分かりませんがw楽しみに待ちましょう!

 

 

 

 

 

 

■シークレットムービー

 

 

さて、エンディングを見ましたがまだやることは残ってます。やりこみ要素は結構ありそうで、いろいろ集めたり、武器を作ったり、お馴染みのグミシップという飛行船のシューティングゲーム要素の攻略をしたり、ポータルというあらゆる強敵とバトルを行う裏ボス的な存在などがあります。

また、キングダムハーツではお馴染みのエンディング+αで流れるシークレットムービーが1月31日に追加要素として配信されるようです。プレイしていく中で、「幸運マーク」と呼ばれるミッキーのマークが至る所にあり(ディズニーランドで言うところの隠れミッキーですね)、それをゲーム内のスマホ的なもので撮影して集めるというミッションがあるのですが、それを一定数集めた上でエンディングを見るというのがシークレットムービーを視聴する条件のようです。

なので、まずはシークレットムービーを見るため「幸運マーク」を集めることから始めようかと思います。そのあとはそうですねー、とりあえず調べてないですが今作もソラの最強武器「アルテマウエポン」はあると思うのでそれを作ることを目指しますかね。

 

余談ですが、こんなに早くキングダムハーツのエンディングを迎えられるとは思ってなかったので暫く保留かと思ってたのですが、1月31日に発売される「ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地」でも買おうかな。

 

 

 

 

 

 






【ゲーム】『きららファンタジア』を始めました


待ち望んでいました。

『きららファンタジア』

ついに始まりましたね。日常系アニメ大好きな私としては、『まんがタイムきらら』は、もちろんどストライクです。そのキャラクターたちのソシャゲです。やらない手はありません。

 

 

 

 

 

■リセマラ結果

 

ソシャゲといえば始めるときは、リセマラをするのが肝ですが、この『きらファン』はありがたいことにゲーム内の仕様として既にリセマラができるようになっています。ゲーム始まって速攻で10連ガチャが回せるのですが、満足いく結果が出るまでボタン一つで引き直しができるのです。ありがたや。ありがたや。

 

当たりは☆5キャラ。初期の☆5キャラは、「ひだまりスケッチ」から「ゆの」、「NEW GAME」から「青葉」、「Aチャンネル」から「トオル」、「ゆゆ式」から「ゆずこ」、「きんいろモザイク」から「カレン」、「ステラのまほう」から「たまき」、「がっこうぐらし」から「ゆき」、「うらら迷路帖」から「千矢」の8種類です。特に「青葉」と「千矢」が強い(使える)らしくて大当たりと言われてますね。

 

私が狙うのは、「ゆずこ」。「ゆゆ式」大好きな私としては外せません。強いとか使えるとかではありません。「ゆゆ式」のキャラがでるという部分に一番惹かれて「きらファン」を待ち望んでいたのです。ここで「ゆずこ」を引かずして誰を引く。

 

☆5キャラが出る確率は2%らしいです。

 

10連ガチャをするとして、複数体出る確率は・・・。

 

 

 0体 : 81.71%

 1体 : 16.67%

 2体 : 1.53%

 3体 : 0.08%

 4体 : 0.003%

 

 

現実路線で狙うは☆5が2体でしょうか。しかも私の場合そのうち1体は「ゆずこ」でなければなりません。長き道のりになりそうです。

 

回してみまての感想、確かに確立通りな気がする・・・。

50回ほど回したとき、以下の結果がでました。

 

 

リセマラスルー

 

 

☆5が2体!

でも・・・「ゆずこ」出てないダメだ。縁と唯はいるのに・・・。

泣く泣くリリースです。

 

出ないな〜。

そろそろトータル100回ぐらいはやってるなー。途中から数えるの面倒くさくなって数えてないけど。まだかな〜・・・・・!!!出た!!

 

 

リセマラ結果

 

 

 

「ゆずこ」&「千矢」です!さらに☆4が2体。もうこれで満足です。お疲れさまでした♪

 

 

ゆずこ

 

 

ゆずこ

 

 

ゆずこ

 

 

ゆずこ

 

 

ゆずこ

 

 

「ネコミミ」は良しとして(ファンタジー世界観出すため)、なんで「メガネ」と「スク水」なんだろう。ゆずこは「メガネ」を基本かけないようにしてるのに。。。そして「スク水」。被せ過ぎてよくわからんw

 

 

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■クエストをやってみて

 

リセマラ終わってからのダウンロードが長かった。。。

さてきらファンは、『まんがタイムきらら』が登場するバトルゲームですよね。最初は微妙かな〜と思ってました。キャラは素晴らしいけどバトルと繋がらない。が、しかし。やってみたらおもしれーwみんな技使ったりすると、各々の元ネタが出てきたりするので、やってて楽しいです。「ゆずこ」がダメージを受けた時のセリフが「鎖骨っ!?」だったときは笑いました。元ネタは、アニメ第6話の「お母さん、火貸して」というセリフを吐いた後に、唯ちゃんに後ろから鎖骨にチョップ食らった時に出たゆずこの言葉ですね。そこからチョイスか!?ってぐらい細かくてウケるw

 

 

ゆゆ式 鎖骨

 

 

「とっておき」というゲージを貯めて使う必殺技を使うとパーティに「やる気ビーム」も撃ってくれますwテンション上げすぎちゃった「ゆずこ」も見れますw博士号にも乗ってます!

 

 

とっておき

 

 

とっておき

 

 

とっておき

 

 

テンション上げすぎました。

 

 

 

 

他のプレイヤーから助っ人という形で戦闘中にキャラを呼び出すことができます。私は持っていないのですが助っ人でフレンドさんから呼び出したときの「カレン」の「とっておき」が面白い!「鬼コーチカレン」の「そぉい!」が見れますw笑える。元ネタは、「ハロー!!きんいろモザイク」の第10話ですね。

 

 

鬼コーチカレン

 

 

カレン そぉい

 

 

カレン そぉい

 

 

きらファン カレン そぉい

 

 

意外と「そぉい!」の瞬間にスクショのシャッター切るの難しかったw5回ほどやり直してやっと取れた♪

 

 

あと、確かに「千矢」は使える。「ゆずこ」はスキルによる一撃はでかいのですが、基本ステータスがあまり高くなく、敵の攻撃で結構ダウンしてしまいます。そこで活躍するのが「千矢」です。「千矢」はナイトで盾役のキャラなんですが、自らの防御を上げ、さらにヘイト値(敵からターゲットにされやすくなる)を上げるスキルがあります。このおかげで「ゆずこ」が活かされる。「ゆずこ」と一緒に引いたキャラが「千矢」でホントよかったです。自分で持っていたいキャラNo.1かもしれません。

ちなみに「青葉」は強いのですが、皆がリセマラできる仕様のおかげかつ、「青葉」が強いという情報がもう出てるからかもしれませんが(いや、もしかしたらキャラ的、アニメ的にNEW GAMEの青葉を好きな人が多いのか?)、助っ人に青葉が溢れていますw確かに全体攻撃のスキルは使えますが、こんだけ助っ人で溢れてるならそれで十分なので、そこまで自分で持つ必要はないかもwそれよりは単体攻撃の高い、「トオル」や「千矢」の方が自分で持っておきたいかな。

 

速攻で現段階のメインクエストもクリアしました。新しいクエストはいつ頃配信されるかな〜。

 

 

メインクエスト

 

 

今はひたすらランク&レベル上げ中です。今のパーティはこんな感じ。

 

 

きらファン パーティ

 

 

現状、ランク34の最高レベルは「千矢」の47です。がっこうぐらしの「ゆき」の☆5をガチャで引いたのでパーティに入れてますが、現状あんまり僧侶って必要ないですね。たぶん、ガード要因に「ナイト」、アタッカーとして「せんし」、全体攻撃要因で「まほうつかい」この3タイプでパーティ組むのが一番安定してると思う。メインストーリークリアまでは、「ゆずこ」と「千矢」に☆3のひだまりスケッチの「宮古」(水・まほうつかい)を限界突破させて使ってました。

 

 

きらファン パーティ

 

 

ちなみに、「ゆずこ」はバフスキルを持ってなく、攻撃力の底上げができないのも残念でしたが、きらファンは装備する武器にもスキルがついていて、武器でその辺は補えたので助かりました。

 

 

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■イベント「エトワリアのサンタクロース」

 

リリースされたばかりですが既にイベントが始まります。今日の17時から。「エトワリアのサンタクロース」というイベント名です。クリスマスイベントですね。エトワリアというのはきららファンタジアの中の世界の名前です。イベント報酬は、キルミーベイベーの「☆4ソーニャ(クリスマス仕様)」が手に入ります。なんと!?キルミーベイベーが出るのは知ってましたが、イベントでしたか。これは絶対手に入れねばなりません。

 

そういえば、今更ですが昨日、「ご注文はうさぎですか??」の劇場版を見てきました。特典のコースターももらいました♪

 

 

 

ごちうさ コースター

 

 

ごちうさ コースター

 

 

ごちうさ コースター

 

 

コースターは「チノ」でした。世の中的には大当たりでしょうかwただ、個人的には「リゼ」か「シャロ」が欲しかったな〜w

映画は想像してたよりいい出来で素晴らしかったです。そこで気になるのが「ごちうさ」のきららファンタジア参戦です。ふむ、なかなかの切り札を持ってますよね、きららファンタジア。おそらくユーザー離れや課金の売上が伸びないタイミングでこの切り札を切ってくるのではないかと。今回のソーニャのようにイベント毎に「ごちうさ」のキャラを1人づつ出していけばそれだけでユーザーを呼び込めそうです。「ごちうさ」の存在はデカいですね。皆リリースを待ち望んでると思いますので、どんな形でもいいので早く出して欲しいです(笑)

あとは、「けいおん!」、「あっちこっち」、「三者三葉」、「城下町のダンデライオン」、「わかばガール」、「GA 芸術科アートデザインクラス」、「幸腹グラフィティ」、「あんハピ」なんかも出して欲しいです。今後が楽しみ♪

 

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