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3Dプリンタを買ってみた


3Dプリンタ買いました。買ったプリンタは「XYZプリンティングジャパン」の「ダヴィンチ 1.0 Pro」です。ずっと欲しかったので買って家に届いたときはかなりテンションあがりました(笑)

 

届いたのはこんな感じです。

 

 

 

ダヴィンチ 1.0 Pro

 

 

 

デケー!!

 

私の家は玄関を入ったらまず階段というスタイルの家なんですが、抱えて階段上るの大変だった。落としたらどうしよう、絶対壊れると思いながら必死に上りました。。。

 

 

 

ダヴィンチ 1.0 Pro

 

 

 

中を開けて梱包を解いたらこんな感じです。3Dプリンタのためにプリンタラックを買ったのですが、ギリギリ載りました。あぶない。ちゃんとサイズ調べずに買ってた。載らなかったらまた無駄金を使うところだった。

 

さてさて、起動です。マニュアルに従って立ち上げていきます。テーブルの水平を出す(キャリブレーション)もやります。「ダヴィンチ 1.0 Pro」はステージの四隅の高さを測定し、自動で調整値を出してくれる機能があります。その調整値に合わせて、指示通りの数字でステージの下にあるダイヤルを回せば良いだけです。便利!!

さてさてキャリブレーションです。

 

・・・・。

予想外、、、手こずる。。。

あれ?

 

指示通り回して、再測定すると「まだあってないよ」と3Dプリンタから言われるので、指示通りまたダイヤルを回して、再測定。そしたら「まだあってないよ」と3Dプリンタが言うので、指示通りまたダイヤルを回して、再測定。そしたら「まだあってないよ」と・・・('Д')

おいおい、いつまでやるんだよ!

あれ〜〜?

まあいいか、もうキャリブレーションの設定はいいや。動かしちゃえ、でもノズルを各所動かして、テーブルに干渉(ぶつからない)のは確認。いきなりノズルとステージがぶつかって壊れたらシャレにならないので。

当たり前ですが、水平が出ていないとその分精度が悪くなります。ステージの各所高さが変わるんですから。でもね。早く出力してるところが見たい!!

 

ということで、付属でついてきた純正フィラメントのカートリッジをロード(セット)します。あれ??ネットの購入者の人の書き込みだと最初についてくるフィラメントは黄色だったと書いてる人がいたのですが、白色のフィラメントがついてました。普通だ。ま、あとで色塗る意味でも白が一番ベストなんだろうけど。でも、黄色がついてくると思ってたから黄色のフィラメント買ってないや。黄色のフィラメントも買っとけばよかった。(3Dプリンタ買う前に材料のフィラメントを先に買うという、相変わらずズレた行動をしている私です(笑))

 

さてさて、「ダヴィンチ 1.0 Pro」には内臓でサンプルデータを3つ持ってます。出力してみよ〜。

 

ということで出てきたのがこれです。

 

 

 

3Dプリンタ サンプル

 

 

 

おー!3Dプリンタっぽい(笑)凄い凄い!楽しい♪

でもなんかガクガクしてますね。やっぱりキャリブレーションをさぼったせいですね。あとは印刷のピッチ幅と速度かな。サンプルデータ印字は速度とか弄れなかったのですが、サンプルでなく普通に印字するときはいろいろパラメータを変えて印刷できるようです。その中に出力の速度としてノズルが各動きをするスピードの設定を変えられます。これまた当たり前ですが、速度は遅いほうが品質は綺麗です。ただ、その分時間は凄くかかりますがね。この辺はいろいろ試しながらですね〜。最初のうちは品質に関わりそうな速度パラメータは最低速で設定するつもりです。

 

 

3Dプリンタ選びで「ダヴィンチ 1.0 Pro」を選んだ理由ですが・・・

 

,縫ャリブレーションや上記の設定が充実していること。

 

△PLAとABSの2種類のフィラメントを使えること。私はやるならABSで作りたいと思っていたので。

 

に囲いがあり、組立式でなく完成形で届くこと、3Dプリンタの造形は熱が命です。オープンな環境だと熱ムラが発生し安定した出力ができません。なのでボックスで囲われいるのがベター。それと精度よく組み立てる自信が正直なかったので組みあがった状態で売ってること。

そして、

 

い暴秬気任覆ぢ昭劵侫ラメント(サードパーティフィラメント)が使えること。やはり気になるのはコスト。3Dプリンタはフィラメントを消費して作るわけです。その材料費というのは重要。安いフィラメントは世の中にありますが、3Dプリンタの方が純正以外拒否された設計だと使えません。でも、「ダヴィンチ 1.0 Pro」はサードパーティ製のフィラメントの使用に対応しているのです。ま、純正じゃないフィラメント使ってノズルが詰まって壊れました、とかなっても保証対象外ですけどね。

 

さて、ということで購入1日目にしてサードパーティ製のフィラメントに挑戦です。楽天で、オレンジとピンクのフィラメントを買っていました。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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↑コレです。

 

 

評価が高いので使えるのではないかと。

早速サンプルデータで印刷してみて純正と出来を比較してみましょう。

・・・あれ??印刷できない。

どうやら内臓のサンプルデータはサードパーティ製のフィラメントでは印刷できないようです。おそらくですが、純正のカートリッジには底を見るとチップがついてます。たぶんここには材料の情報と使用状況(いまどれぐらい使ったか)が入ってあるのでしょう。家庭のインクジェットプリンタのインクカートリッジと一緒ですね。サードパーティ製のフィラメントはカートリッジなんてないので、上から直接ノズルに供給します。そうすると材料の情報がわからないので、サンプルデータを使えないようになってるのでしょう。3Dプリンタは「これは、PLA?ABS?何がセットされてるの?わかんない」って状態なんですね。

PCから情報を設定して送ってあげれば作れるということです。

 

さて、しょーがないぶっつけ本番と行きましょう。まずはキャリブレーションのやり直し。でも自動はさっき疲れたので手作業で行います。ステージに水平器を置いて確認しながらやります。

 

OK。OK。

 

3Dデータは、オートデスクの「Fusion 360」を使います。企業でなく個人使用(商業目的でない)ならば無料なのです。ちょーありがたい。さらに私はオートデスクの2DCADの「AutoCAD」の愛用者です。学生の頃に「AutoCAD」でCADを学んだので。なので操作も2Dと近く使いやすい♪

 

さて最初に作るのはサードパーティ製のフィラメント用のホルダーです。サードパーティ製のフィラメントはカートリッジ等はないので、供給のためにホルダーを用意する必要があります。ホルダーでグルグル回して供給するのです。そのために私はコンベア用のローラーを用意しました。ベアリングでもよかったのですが、見た目的にこっちのほうが好きなので。

 

 

 

パイプローラ

 

 

 

ローラーでけ。。。

なんでも安全見てでかく設計してしまう私の悪い癖です。図面上で設計するときは「こんなもん!」と思ってざっくりとやるのですが、実物見てデカイ!ってなる。仕事でも・・・。反省・・・。

ま、いっかこれでも作れるし。

 

ではさっそく3Dプリンタで部品作成です。オレンジで作ります。

 

 

 

3Dプリンタ 出力

 

 

 

 

出力!

なんだ綺麗にできるじゃないか!!品質完璧!ほぼ純正と設定を変えずに出力できた。素晴らしい!

では、これをローラーと合体させて。

 

 

 

フィラメントホルダー

 

 

 

 

完成!!

 

 

 

フィラメントホルダー

 

 

 

フィラメント載せるとこんな感じ。完璧!

3Dプリンタちょー楽しい!買ってよかった。これから3Dプリンタライフを楽しもうと思います♪



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