おすすめ記事

リゼロ スロット バナー
クリアファイルスタンド バナー



【動画】スロットアニメ イントロクイズ


YouTubeの話。

YouTubeに動画を投稿している話は度々このブログでも話していますが、今も続けてます。アニメのクイズ動画が主ですね。ホントはもっと自作の痛グッズとか3Dプリンタ絡みのネタを投稿したいのですがその辺はあまりで来てませんねー。そのうち増やしていきたいです。

 

で、これまたこのブログで度々話しているのですが、スロットが大好きな人間です。なのでスロット化したアニメを題材にOPイントロクイズとかも作ってます。

 

 

 

 

 

 

↑こんな感じ。

 

パチしない方は意外と知らないと思いますが、パチンコ・スロットってアニメの台が多いんですよ。っていうかほとんどの台がアニメが元ネタ。パチしない人でも知ってそうな有名どころだと「北斗の拳」、「エヴァンゲリオン」辺りですかね。意外性があるものだと「シュタインズゲート」、「結城友奈は勇者である」、「これはゾンビですか?」、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」、「Re:ゼロから始める異世界生活」などなど。意外じゃないですか?リゼロは3月に新規導入されるので楽しみです♪

個人的にはぱっと思いつく感じだと「まどマギ」、「コードギアス」、「爆裂天使」、「ブラックラグーン」、「ガルパン」、「鉄のラインバレル」あたりが大好きです!!

あー打ちたくなってきたなー。






【3Dプリンタ】アップルウォッチ充電スタンドを作ってみた


去年購入した物の中で一番良い買い物は何ですか?と聞かれたら迷わずに答えるのが「Apple Watch」です。購入したのは去年の10月ですね。Apple Watch Series 4(アップルウォッチ4)を買いました。元々アップルウォッチは欲しく、2018年に新モデルが出るという噂があったので発売を待ち、発売後は店頭でアルミケースのモデルとステンレスのモデルなんかを比較しながら購入しました。

 

 

 

 

 

結局購入したのはこのモデルです。

 

これは良い買い物でした!購入してからほぼ現金を使わなくなりました。普段の買い物もアップルウォッチでクイックペイですし、スイカもアップルウォッチで自動チャージです。さらに飛行機に乗る時の航空券もアップルウォッチでQRコードを表示して乗ります。更にゴルフの時は残りヤード数や高低差を出してくれます(月額有料アプリですが)。後はアクティビティですね。ウォーキングやランニングをするときはホント便利です。完全に手放せなくなりました。便利すぎて今となってはアップルウォッチが無いなんて考えられない。

 

そんなアップルウォッチの充電は専用のマグネット式の充電にカチッと置けばOKです。これまた便利!ただ、USBのマグネット充電器が無造作に机に置かれておりなんかイマイチかっこ悪い。ネットで調べるといろいろな充電スタンドが売ってます。

 

 

 

    

 

 

 

いろいろありますネー。ただなー。個人的にはベルトやアップルウォッチの外枠ケースをいろいろ変えたりしたいからその辺も一緒に置けるのがいいんだけどなかなかそういうのはないなー。

 

・・・久々に彼に働いてもらうか。

 

ということで3Dプリンタで作成することにしました。ただ、以前も書きましたがこの3Dプリンタ不調のままです。ノズルからでるフィラメントの品質が悪い。今度ノズル一式購入する予定ですが、まあ今回は自分がちゃらっと使うようで品質等も気にしないのでこのまま作ろうと思います。

 

 

 

アップルウォッチスタンド図面

 

 

 

図面はこんな感じにしました。充電器をはめる窪みと、ベルトやカバーを収納する場所を作りました。ではプリントしていきます!

 

 

 

アップルウォッチスタンド

 

 

ちょっと割れとるー。冬場は寒いので冷却の時に割れちゃったかな。3Dプリンタ置いてる部屋寒いので。暖房入れとけばよかった。まあいいか、自分で使うようなのでこれぐらい気にしません。

 

 

アップルウォッチスタンド

 

 

アップルウォッチスタンド

 

 

アップルウォッチスタンド

 

 

どうです?いい感じじゃないですか?なかなかの出来です!満足満足♪今このブログを書いてるPCの横に置いているのですが、アップルウォッチ君も心なしか居心地よさそうにしております(笑)






【感想】ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜


 

 

 

 

 

■アトリエシリーズとは

 

アトリエシリーズとは「ガスト」さんのタイトルシリーズです。ジャンルとしてはRPGですかね、大部分は。原則として、主人公は1人の錬金術師です。ほとんどのシリーズでは、冒険をしてアイテムを手に入れ、錬金術により新しいアイテムや装備の部材(部材を使って鍛冶屋で作成)を作ったりして、ストーリーに沿った課題をクリアしたりします。冒険では各ステージでボスキャラなどがおり、キャラのレベルを上げたり、レアなアイテムから上質な武器の部材を作って強い装備を整えたりして挑み、倒した後は更なる冒険地を目指して強敵と戦ったりと、目指すものが多彩にあり、やりこみ要素も豊富な作品です。あとキャラクターもみんな可愛いです♪

 

・・・。

 

ちょっと待った。一回説明。

さっきから「大部分は」とか「原則として」とか「ほとんどのシリーズでは」とか歯がゆい表現をしていますが、シリーズ作品は約20作品ほどありますが、細かいシステムや課題等が違うもののだいたい上記の内容を踏襲しています。ただ!今回話をする「ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜」はちょっと違うのです。後で明記しますが、そもそも主人公が錬金術師ではありません。その点、何も知らずに私は「あ、アトリエシリーズ新作だ〜♪購入〜♪」と、特に調べもせずアホみたいに何も考えず購入したので、プレイを始めてビックリしました。「これいつもの感じと違う!!」

 

いつもと違う。

面白くなかったらどうしよー。。。

オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

 

ま、結論を申しますと後で記載しますが、これはこれで面白い作品でした。買って正解!ただ、やり始めたときは不安でしたけどね(笑)

 

 

 

▲目次にもどる

 

 

■アトリエシリーズ一覧

 

アトリエシリーズは1997年の「マリーのアトリエ」からスタートし、2018年で20周年を迎えたロングタイトルです。今から時系列順に作品を書きますが、私も全部やれておりません。というか実は私はあんまりやれてないのです。ちゃんとやっているのは「アーランドシリーズ」ぐらいですかね。始めたのが遅かったのですが、会社の後輩に「なにか面白いゲームない?」って話を聞いて紹介してもらったのがスタートでした。それで知ってからはもっと前からシリーズ通してやればよかったなーと思いました。

 

さて、以下がシリーズ作品になります。

 

 

 

○ザールブルグシリーズ
マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜(1作目)
エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜(2作目)
リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜(3作目)

 

○グラムナートシリーズ
ユーディーのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士〜(4作目)
ヴィオラートのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士2〜(5作目)

 

○イリスシリーズ
イリスのアトリエ エターナルマナ(6作目)
イリスのアトリエ エターナルマナ2(7作目)
イリスのアトリエ グランファンタズム(8作目)

 

○マナケミアシリーズ
マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜(9作目)
マナケミア2 〜おちた学園と錬金術士たち〜(10作目)

 

○アーランドシリーズ
ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜(11作目)
トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜(12作目)
メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜(13作目)
ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜(20作目※次回作)

 

○黄昏の世界シリーズ
アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜(14作目)
エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜(15作目)
シャリーのアトリエ 〜黄昏の海の錬金術士〜(16作目)

 

○不思議シリーズ
ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜(17作目)
フィリスのアトリエ 〜不思議な旅の錬金術士〜(18作目)
リディー&スールのアトリエ 〜不思議な絵画の錬金術士〜(19作目)

 

 

 

私がやったことあるのは「ロロナ」、「トトリ」、「メルル」のアーランドシリーズと、不思議シリーズの「リディー&スール」ですね。今度、アーランドシリーズの続編となる、「ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜」が3月20日に発売されます。すごい楽しみです!!絶対買います♪

初回特典のコスチュームは毎度のことですが、Amazon、ガストショップ、GAMECITY、ソフマップ限定で、スペシャルコレクションボックスというのも発売されます。また・・・コレククター魂を揺さぶるものを。どうしようか迷い中。「限定BOX」の響きには本当に弱いわ〜。媒体としてはここ最近のアトリエシリーズ同様にPS4版とSwitch版があります。

 

 

ルルアのアトリエ

 

 

  

 

  

 

▲目次にもどる

 

 

■ネルケと伝説の錬金術士たち 〜感想〜

 

さて、ここからが本題ですね。「ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜」の感想です。

まずは作品の紹介ですが、ここまでアトリエシリーズの話をしてきましたが、こちらは途中にも書きましたとおりちょっと毛色が違います。アトリエシリーズ生誕20周年作品となりまして、その名に相応しく、今までのアトリエシリーズの登場人物がみんな出ます。次から次へと。位置づけとしては、「クロスオーバー作品」ということになります。「クロスオーバー作品」とは、複数の独立したシリーズが一時的に一つのストーリーを共有、進行させる内容の作品になります。ガンダム全員集合といったゲームやジャンプ作品全員集合といったゲーム作品になるでしょうか。今作のネルケで言うと、スパロボのOGのイメージに似てるかと。とにかくみんな出ます。主人公だけでなく各作品の仲間(脇役)達も含めて。

で、何をするかというと【街の発展】です。今作の主人公は錬金術師ではありません。貴族の生まれである主人公が担当管理官としてとある村に就任するところから話は始まります。主人公は、畑やお店などの施設を立て、街を発展させていきます。アトリエシリーズお馴染みの日にちがターンで進んでいくターン制は健在で、制限日数までに与えられる課題を達成しながらいろいろと話を進めていくものになります。じゃあ「錬金術は?」というと、錬金術を扱うのは歴代の主人公たちです。なぜか異世界から次から次へと転送されてくる歴代主人公たち(その辺の理由は実際にプレイして見ていただけると良いかと)。その彼女(彼)たちのために施設としてアトリエを立て、そこに「配置」し、錬金術を依頼することで新たなアイテムを手に入れます。その錬金術で手に入れた道具を街のお店で売ったりして、それで得た金銭を元に新たな施設を立てたり、土地を切り開いたりして街を拡張し、人口を増やし、どんどん発展させていく、といったゲームになります。先ほど「配置」という言葉を使いましたが、歴代の登場人物はお店に配置したり、畑に配置したり、アトリエに配置したりすることで収穫や販売の効果が変わってきます。自ら皆にどんな仕事をしてもらうか各所指示をし、金銭を手に入れ街を発展させていくのです。なので今回の主人公は錬金術師ではありません。ゲームの中では「担当管理官」といわれていますが、「領主」といった感じでしょうか。まあ厳密には領主ではなく、領主に街の発展を託された「担当管理官」ということですね。

ということでゲーム性は今までのアトリエシリーズとは少し違います。どちらかというとシュミュレーションゲームに近いですかね。採取等の冒険もあるのでバトル要素もあるのでRPGではありますが。公式では「街づくり×RPG」ってなってたかな?

個人的には「ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜」は好きです。私は経営シュミレーションのようなモノ作って販売するゲームって好きなんです。「バーガーバーガー」とか「ザ・コンビニ」とか「テーマパーク」とか大好きです。「ネルケと伝説の錬金術士たち 」は「レミュオールの錬金術師」にちょっと似てますね。あれは店舗経営であって街づくりではありませんが。知ってますか?「レミュオールの錬金術師」。知らない方は是非。サークル「犬と猫」さんのPC向けフリーゲームですね。はまってめっちゃやりました。その後は、スマホ向けにアプリで販売され、ニンテンドーDSでも販売されましたね。懐かしさでアプリ版を購入して今も私はやってますw

 

そんなこんなで、長くなりましたが、経営シュミュレーションゲーム等が好きな人はハマると思います。おすすめです。ただ、言ったように過去のアトリエシリーズ作品が登場人物としてでてきますので、アトリエシリーズをあんまりやったことない人は(そういっている私もそんなにしていませんが…。)やってきた人よりは楽しめないかも。でもキャラの感じとかは本作の中でもつかめるので、それなりに楽しめるかとは思います♪

 

 

  

 

▲目次にもどる

 




calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

categories

banner


ツイッターバナー

selected entries

archives

search this site.

mobile

qrcode

mail form

advertisement