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【小説】「異世界のんびり農家」が面白い!


それは偶然でした。友人といるときに、ちょっと空きの時間ができ、本屋に併設されたカフェで時間を潰すことにしたのですが、そのついでに本屋もブラブラ。小説のコーナーで「そういえばラノベとか何年も読んでないなー。最後に読んだの何かな?まよチキ!かな?」とか考えながら、棚にある本を物色していたのですが、そこで目に入ったのが「異世界のんびり農家」。そんだけ小説読んでないので、異世界転生モノはアニメで見るだけで一切小説では読んだことありません。それどころか、なろう系の小説(小説家サイト【小説家になろう】の小説)も一切読んだことがないのです。昔は仕事の都合上、新幹線や飛行機に乗る機会も多く、ラノベ含め小説も読んでいたのですが、今のやってる仕事はほとんど移動時間というのがはなくなってしまい(というか車通勤なので読めない)、なかなか家で小説を読まない私は、ただ読まないだけでなくそういった関連の情報にも疎くなってしまいました。なのでタイトルを見て、農家?異世界モノってバトル系かと思ってたけど農業もするの??となりました。(後で知ったのですが意外とそういうのもいっぱいあるんですね)

 

で、手に取ったのですが・・・そこでまたビックリ!作者が内藤騎之介さんでした!!なんと!内藤さん小説書かれてるんですか?知らなかった。内藤騎之介さんはゲームのシナリオライターさんです。ゲームというのはエロゲーです。これまた何年もやってないのですが、学生の頃にエロゲーはハマって散々やりました。仕事をしだしてからはやらなくなってしまったのですが。。。エロゲーをやられたことのない方はピンと来ないかもしれませんが、エロゲーのシナリオって凄いんですよ。面白いですし、感動したりもします。なのでのめりこんでしまって途中でやめられなくなるのでほんとに寝ずに徹夜でやっちゃうんです。なので仕事に支障が出てしまうので敬遠してます。本当はやりたいんですが。エロゲってただのエロイゲームじゃないんですよ。素晴らしい名作が沢山、ほんと沢山あるので。

 

内藤騎之介さんというのは「ソフトハウスキャラ」というブランドで作られるゲームのシナリオライターさんです。私がやっていた頃なので古い作品になってしまいますが、「南国ドミニオン」とか「ダンシング・クレイジーズ」とか「ウィザーズクライマー」とか「王賊」とか面白かったです!「ソフトハウスキャラ」の作品はこの業界では珍しくシュミレーションゲームになっているので、これまた楽しいですよ。是非ご興味があったらやってみてください!

 

 

 

異世界のんびり農家

 

 

 

ということで、買って読んでみました。

めちゃ面白かったです。この作品、内藤騎之介さんが小説家になろうの小説を読み、どれも面白いのだが波乱万丈が多くちょっと疲れる。じゃあ、「読んでいても疲れない、穏やかなストーリー小説」を自分で書いてみようと思い立ち執筆をされたそうです。なんと、日常系が好きな私としてはドストライクなコンセプト!読んでいただけるとわかるのですが、内容は大変面白いのですが、物語的な山、谷はほとんどありません。まったり、のんびりした話が展開されております。日常系好きな人にはたまらない作品だと思います。逆に話の展開で山場といったものを求める方には向かないかも。ただ一ついうと、登場人物が非常に多いです。特に女の子。いろんな種族の女の子が次から次へと出てきます。覚えるの大変(苦笑)。で、出てくる女の子は皆主人公に好意を持つので、主人公モテモテですwその辺はエロゲのシナリオ読んでるみたいでこれはこれで面白かったですw

更に良いのが、登場人物も可愛らしいキャラがばかりなのです。みんな可愛い。この辺りは流石です。いいキャラクターばかり。それは女の子だけに留まらず、インフェルノウルフといった狼の魔物や、デーモンスパイダーという蜘蛛の魔物なんかも出てくるのですが、これもまた可愛いのですよ。読んでいてホントほのぼのしますし、癒されます。

 

 

 

私のような日常系が好きな人、エロゲーが好きな人(笑)にはおすすめの小説です♪ぜひ読んでみてください。






【フィギュア】ハクメイとミコチ キャラグミン


フィギュア好きなんですが、あんまりブランドは詳しくなく。私、「ねんどろいど」が好きで基本持ってるフィギュアも大半「ねんどろいど」です。なので今回話す「キャラグミン」も知りませんでした。勉強不足ですいません。。。

 

今回、なぜ「キャラグミン」の話をするかというと、ハクメイとミコチの7巻(買ったの半月前になりますが)の帯に「ハクメイ」と「ミコチ」のフィギュア2月10日に開催するワンダーフェスティバルで先行販売されることが記載されていたのです。

 

 

 

ハクメイ フィギュア

 

 

ミコチ フィギュア

 

 

 

可愛いですね!なんと実寸大らしいです。といってもハクメイとミコチは小人なので原寸といっても全長9センチです。

ハクメイとミコチは大好きな作品なので是非欲しいです。といっても「ハクメイとミコチ」はアニメは見ていません。このブログでも何度か言っているかと思いますが、マンガで読んでいる作品のアニメは見ないようにしてるので。アニメ化されたとき自分のイメージと声がちょっと違い違和感を感じること、それよりも更に嫌いなのがアニメを見ていくうちにその違和感が薄れて最後にはなくなっていく感じ、これが嫌いなのです。なんか自分の中の作品イメージが書き換えられているというか、変な言い方をすると浸食されているような感じがしてwただアニメで見るのは大好きなので、むしろ好きな漫画がアニメ化された時はショックです。アニメ化するならアニメを見てから漫画買えば良かったと・・・。あ、アニメから漫画への輸入は大丈夫です!イメージも特に変わらないのでw

 

 

 

 

 

 

 

さて、フィギュアの話に戻りますが、発売される「キャラグミン」。知らなかったのですが完成版フィギュアではないのですね。部類としてはガレージキット。私は完成品フィギュアしか買ったことありません。飾って鑑賞するのが好きなので、やはり綺麗にできてて可愛いのが欲しいので。自分でやるとやはり失敗がところどころでき、汚く仕上がっちゃうのでどうしてもイライラしちゃうんですよね。私、モノづくりいろいろしておきながら、モノ作るの好きじゃないのです!これ言うといろんな人に驚かれるんですけどねー。私はできたものを飾って鑑賞するのが好きなだけで、実は作ってる過程は苦痛なんですw

ただ、この「キャラグミン」というのはガレージキット初心者の人でも楽しめる安心設計なようで、手間暇をかけ、世界で1つだけのオリジナルフィギュアが出来上がった時の達成感を初心者の方にも楽しんで頂きたいというのをコンセプトにされているようです。そういうことでしたらここは一つ買ってみようかな。プロの方が作られた完成品の写真なのでこうはできないでしょうが、何てったって可愛いじゃないですかこのハクメイとミコチ。ちょっと用事があり、残念ながら2月10日のワンダーフェスティバルには行けないのですが、ネット販売が開始したら購入して挑戦してみようと思います。






【ゲーム】SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼)


キングダムハーツがエンディングまでいってしまい、次は明日発売のネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地を買ってやろうかと思っている話をしましたが、それ以外にも楽しみにしているゲームが実はあります。それがSEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼)です。

 

 

■SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼)

 

 

手がけるのはフロム・ソフトウェア。私はフロム・ソフトウェアといえば、死にゲーでお馴染みの「DARK SOULS」のファンなので「SEKIRO」の発売を知って楽しみにしていました。

「忍」、忍者ですね。忍者を題材にした和風アクションの新タイトルです。ただ、「DARK SOULS」のようにオンライン要素はありません。オフラインの1人用ゲームです。

 

 

せきろう

 

 

 

【スペック】

 

■プラットフォーム(媒体)

 

 PS4

 XBOX ONE

 Windows

 

■ジャンル

 

 アクションアドベンチャー

 

■プレイ人数

 

 1人

 

■ 発売日

 

 2019年3月22日(金)

 

 

 

ストーリーとしては囚われの皇子を忍者(主人公)が助けに行くというものです。タイトルは「SEKIRO」で漢字で書くと「隻狼」。読みは「せきろう」です。オフラインで1人用のゲームなので、これまでのフロム・ソフトウェアのゲームにあったキャラメイキング等はありません。主人公は固定です。

 

世界観としては戦国末期の時代になるようです。ただ、和風テイストではあるものの、完全な戦国時代といった感じの舞台ではなく、「DARK SOULS」の時のような良いテイストのファンタジー感がでた世界を画像からは感じます。

 

 

 

忍者

 

 

忍び

 

 

戦国フロム

 

 

忍フロム

 

 

 

肝心のアクション部分ですが、鉤縄(かぎなわ)を使った忍者っぽさ満載のアクションが描かれているのがまず目につきます。なんかゼルダの伝説のフックショットを連想させますね。BotW(ブレス オブ ザ ワイルド)ではフックショットがなく個人的にはがっかりしていたので、このあたり「SEKIRO」に期待したいですw

 

 

 

sekiro

 

 

セキロウ

 

 

 

 

後は日本。戦国時代。といって思い浮かべる武器は「刀」です。私は刀が大好きです。かっこいい!子どものころは木材を削って作った木刀を腰に下げ、よく友だちとチャンバラをして遊びました。

・・・はて、今の子はそんなことしないのかな。こんなことを考えると自分もオジサンになったなーと思っちゃいます。年号も変わり、そのうち古い時代とか言われるようになるのでしょうか・・・。

話が逸れました。「刀」です。本作は刀と刀がぶつかり合う剣戟(けんげき)も魅力のようです。

 

・・・「剣戟」。「剣戟」といえば「剣戟乱舞」!!

 

いかんいかん。また話が逸れる。

忍者の必殺技「忍殺」なんかもあるようでこの辺のアクション要素はホント楽しみです。

 

 

 

忍

 

 

SHADOWS DIE TWICE

 

 

忍者フロム

 

 

 

後は、忍者なので身を隠して情報を仕入れたり、暗殺したり、いろいろな武具・忍具で敵を倒したりとあらゆる場面で自らが判断し行動していく個所があり、なかなかスリルを味わいつつプレイができそうです。

 

 

 

SEKIRO

 

 

和風フロム

 

 

 

また、フロムが作るので、おそらく「DARK SOULS」のような死への緊張感があるゲームになると思います。その辺は忍びの世界観ともマッチしておりなかなか良い味がでそうですね。ゲームシステムとしては「回生」と呼ばれる、死んだその場で任意に生き返ることができるシステムがあるようです。発動できる条件や回数等に制限がありそうですが、死ぬことを戦略に盛り込み、敵に死んだと思わせた後、「回生」で復活して暗殺。みたいなこともできるようです。この辺も忍者っぽくて面白いですね。

 

なかなか緊張感と達成感が感じられる良い作品になりそうなので、大変期待しています♪

早く発売日を迎えてほしいです!

 

 

 

 




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