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【ゲーム】SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼)


キングダムハーツがエンディングまでいってしまい、次は明日発売のネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地を買ってやろうかと思っている話をしましたが、それ以外にも楽しみにしているゲームが実はあります。それがSEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼)です。

 

 

■SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼)

 

 

手がけるのはフロム・ソフトウェア。私はフロム・ソフトウェアといえば、死にゲーでお馴染みの「DARK SOULS」のファンなので「SEKIRO」の発売を知って楽しみにしていました。

「忍」、忍者ですね。忍者を題材にした和風アクションの新タイトルです。ただ、「DARK SOULS」のようにオンライン要素はありません。オフラインの1人用ゲームです。

 

 

せきろう

 

 

 

【スペック】

 

■プラットフォーム(媒体)

 

 PS4

 XBOX ONE

 Windows

 

■ジャンル

 

 アクションアドベンチャー

 

■プレイ人数

 

 1人

 

■ 発売日

 

 2019年3月22日(金)

 

 

 

ストーリーとしては囚われの皇子を忍者(主人公)が助けに行くというものです。タイトルは「SEKIRO」で漢字で書くと「隻狼」。読みは「せきろう」です。オフラインで1人用のゲームなので、これまでのフロム・ソフトウェアのゲームにあったキャラメイキング等はありません。主人公は固定です。

 

世界観としては戦国末期の時代になるようです。ただ、和風テイストではあるものの、完全な戦国時代といった感じの舞台ではなく、「DARK SOULS」の時のような良いテイストのファンタジー感がでた世界を画像からは感じます。

 

 

 

忍者

 

 

忍び

 

 

戦国フロム

 

 

忍フロム

 

 

 

肝心のアクション部分ですが、鉤縄(かぎなわ)を使った忍者っぽさ満載のアクションが描かれているのがまず目につきます。なんかゼルダの伝説のフックショットを連想させますね。BotW(ブレス オブ ザ ワイルド)ではフックショットがなく個人的にはがっかりしていたので、このあたり「SEKIRO」に期待したいですw

 

 

 

sekiro

 

 

セキロウ

 

 

 

 

後は日本。戦国時代。といって思い浮かべる武器は「刀」です。私は刀が大好きです。かっこいい!子どものころは木材を削って作った木刀を腰に下げ、よく友だちとチャンバラをして遊びました。

・・・はて、今の子はそんなことしないのかな。こんなことを考えると自分もオジサンになったなーと思っちゃいます。年号も変わり、そのうち古い時代とか言われるようになるのでしょうか・・・。

話が逸れました。「刀」です。本作は刀と刀がぶつかり合う剣戟(けんげき)も魅力のようです。

 

・・・「剣戟」。「剣戟」といえば「剣戟乱舞」!!

 

いかんいかん。また話が逸れる。

忍者の必殺技「忍殺」なんかもあるようでこの辺のアクション要素はホント楽しみです。

 

 

 

忍

 

 

SHADOWS DIE TWICE

 

 

忍者フロム

 

 

 

後は、忍者なので身を隠して情報を仕入れたり、暗殺したり、いろいろな武具・忍具で敵を倒したりとあらゆる場面で自らが判断し行動していく個所があり、なかなかスリルを味わいつつプレイができそうです。

 

 

 

SEKIRO

 

 

和風フロム

 

 

 

また、フロムが作るので、おそらく「DARK SOULS」のような死への緊張感があるゲームになると思います。その辺は忍びの世界観ともマッチしておりなかなか良い味がでそうですね。ゲームシステムとしては「回生」と呼ばれる、死んだその場で任意に生き返ることができるシステムがあるようです。発動できる条件や回数等に制限がありそうですが、死ぬことを戦略に盛り込み、敵に死んだと思わせた後、「回生」で復活して暗殺。みたいなこともできるようです。この辺も忍者っぽくて面白いですね。

 

なかなか緊張感と達成感が感じられる良い作品になりそうなので、大変期待しています♪

早く発売日を迎えてほしいです!

 

 

 

 






【ゲーム】〜感想〜 キングダムハーツ掘


 

キングダムハーツ

 

 

 

 

 

 

■キングダムハーツの思い出

 

 

皆さんはキングダムハーツをいつからやられていますか?私はもちろん初代からです。初代キングダムハーツの発売が2002年の3月ですから、今から約17年前です。そう考えると凄いですね。もう17年前ですか。キングダムハーツ兇発売されたのが2005年12月。かれこれ13年前です。これまた凄いですね。兇ら13年も経ったのか。そんな風に考えると、小学生や中学生は言わずもながですが、今ゲームをやられている高校生や大学生といった学生さんは、キングダムハーツ初代の頃は知らないんですね。HDリマスター版が出ているのでそちらでやっている人は多くいるでしょうが、初代発売当時からのファンは皆もうオジサンなわけだ。

 

ファイナルファンタジーファン&ディズニー好きの私としてはキングダムハーツ初代が発売された当時予約をし、ワクワクしながら発売日を楽しみに待ったものです。そしてプレイしてみて、その面白さに感動しました。私個人の感想になりますが、アクションRPGとしても当時の中ではずば抜けて面白かったですし、ストーリーも感動しました。また、宇多田ヒカルさんの『光』が良いタイミングで流れて感動を誘うんですよ。あと、多彩なディズニーキャラクター登場。更には各原作に基づいて作られ、そこにオリジナルのキャラのソラという主人公を入れ込んだとしても違和感のなく完璧に作りこまれたストーリー。「人生で好きなゲーム作品を挙げて」と言われたら私の中では間違いなく3本指に入る作品です。

そしてそんな大好きなキングダムハーツの3作目(正確には間を繋いだり、スピンオフ的なものが出ているので3作目ではないのですが)が発売ということでもちろん予約し、発売直後の土日は1日家に引きこもりプレイした結果、本日エンディングを迎えましたので感想を書くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

■キングダムハーツ郡響

 

 

エンディングまでにかかったプレイ時間は30時間弱。正確には29時間10分ぐらいですかね。多少寄り道もしましたが、基本メインストーリーを一直線にやりました。まず一番の感想はとにかく懐かしい。そりゃそうですね、先にも話した通り気らは17年。兇らは13年ですよ。間を繋ぐ物語やスピンオフ的な作品もやってきましたがやはり初代の頃を思い出し懐かしく感じてしまいます。

ただその反面・・・いろいろ忘れてる。「えーっとこのキャラ誰だっけ?」とか「あれ?そういえばこのキャラ前作でどうなったんだっけ?」とか考えてしまうところがありました。どんなに好きな作品でもさすがに10年スパンの期間が開くと忘れてしまいますw『キングダムハーツ』は、『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』と違い、1作品完結型でなく、ずーっと話が繋がって進んでいるためソラやリク、ドナルドやグーフィーといったキャラ達にその分愛着を感じる反面、やはりストーリーが繋がってる分忘れていることがあると「あれ?なんだっけ??」と「?」が残ったままになりますw前作で語られているストーリーなので、改まって靴農睫世呂覆い里如△いら進めても「?」の部分は解決しません。なのでわからない部分はネットを使って調べながらやっていたのですが、たまに靴瞭睛討盍泙瓩峠颪れている解説等を読んでしまい自らネタバレという地雷を踏み凹んだりしながらプレイしていましたw本来は気筬供更には「チェイン オブ メモリーズ」や「358/2 Days」、「ハーツ コーデッド」、「バース バイ スリープ」、「ドリーム ドロップ ディスタンス」といったスピンオプ的な作品たちも含め、再プレイしておさらいした上で靴鬚笋辰進が楽しいんでしょうが、流石にそんな時間もないので・・・。更に言うと実は私、「バース バイ スリープ」、「ドリーム ドロップ ディスタンス」、この2つはやっていません。やらねばと思っていたのですができておらずそのまま靴鬟廛譽い靴討靴泙い泙靴拭なのでテラ、アクア、ヴェントゥスの話、ソラとリクがキーブレードマスターになるべく受けた試練の話の部分は正直、靴鬟廛譽い靴討討發弔い討い韻泙擦鵑任靴殖ま、それでもなんとなく話はわかったので楽しめましたがね。

なので全くキングダムハーツをやったことない人にはキングダムハーツ靴魯ススメしません。おそらく本来の半分も楽しめないと思います。興味ある方は是非、HDリマスター版を購入し、最初からやられることをオススメします。今やっても十二分に面白いゲームだと思うので自信を持ってお勧めできます。むしろPSだ、PSPだ、GBAだ、DSだ、3DSだと媒体がころころ変わらず、HDリマスター版はPS4だけで楽しめるので取っつきやすいかと思います。

 

さて、肝心な靴涼羶箸任垢、やはりアクションRPGとして確立されておりシステム面においてもめちゃくちゃ面白く、かっこよく仕上がっています。強いて微妙な面を言うのであれば、アトラクションフローというディズニーランドやディズニーシーでお馴染みのアトラクションをモチーフにした派手なアクション技があるのですが、初見はめちゃくちゃ楽しかったのですが、回数を重ねるごとに技の発動シーンがいちいち鬱陶しく、せっかく面白いアクションゲームとして確立しているのになんだかこの技がテンポを悪くしてしまっています。使わないで無視してもいいのですが、攻撃範囲が広かったり、使っている間ダメージ量が減ることを考えると使用しない制限をかけると弱体化してしまうのでなんともジレンマですw

 

あと、ストーリー面でいうならばちょっとボリュームが足りないように感じます。ワールド(ステージ)も少ないです。初代の気任魯好董璽犬箸覆襯錙璽襯匹私の記憶では12、13ぐらいはあったのでその時と比べると物足りなく感じます。プレイしててそろそろ中間地点かなと思ってやってたら、敵の主要キャラを次々と倒していくので「あれ??これってもしかしてエンディング間際?」という感じになりました。

 

いろいろ不満点を書いてしまったのですが、敢えて言っただけで全体としては大変面白くとても良い作品になっています。ちなみに、今作の靴蓮発売前から「ダークシーカー編完結」という宣伝をしていました。そもそも「ダークシーカー編」って何ぞや?そんなタイトル今まで付いてたっけ?という疑問はあるのですが、「〜編」と言っているのですから、キングダムハーツが完結するわけではありません。その当たりは、キングダムハーツお馴染みのエンドロール後のムービーで「まだ続くよ〜〜〜!」というメッセージを感じ取れます。その辺は皆さんプレイしてみて直に見てもらえればと思います。靴鬟廛譽い靴晋紊發泙正震篥世箸いΔ、伏線が回収されていない部分がありますので、ゼアノートとの戦いを描いた「ダークシーカー編」に次ぐ新章が始まるのでしょう。次は何年後か分かりませんがw楽しみに待ちましょう!

 

 

 

 

 

 

■シークレットムービー

 

 

さて、エンディングを見ましたがまだやることは残ってます。やりこみ要素は結構ありそうで、いろいろ集めたり、武器を作ったり、お馴染みのグミシップという飛行船のシューティングゲーム要素の攻略をしたり、ポータルというあらゆる強敵とバトルを行う裏ボス的な存在などがあります。

また、キングダムハーツではお馴染みのエンディング+αで流れるシークレットムービーが1月31日に追加要素として配信されるようです。プレイしていく中で、「幸運マーク」と呼ばれるミッキーのマークが至る所にあり(ディズニーランドで言うところの隠れミッキーですね)、それをゲーム内のスマホ的なもので撮影して集めるというミッションがあるのですが、それを一定数集めた上でエンディングを見るというのがシークレットムービーを視聴する条件のようです。

なので、まずはシークレットムービーを見るため「幸運マーク」を集めることから始めようかと思います。そのあとはそうですねー、とりあえず調べてないですが今作もソラの最強武器「アルテマウエポン」はあると思うのでそれを作ることを目指しますかね。

 

余談ですが、こんなに早くキングダムハーツのエンディングを迎えられるとは思ってなかったので暫く保留かと思ってたのですが、1月31日に発売される「ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地」でも買おうかな。

 

 

 

 

 

 






【2月アニメ映画】『ダンまち』 『シティーハンター』などなど


今更ですが・・・。

 

明けましておめでとうございます。

 

(挨拶の前に既にスロットの話を2019年していますが・・・。)

 

皆さん2018年はどんな年でしたでしょうか。

私は「ゆるキャン△」や「はたらく細胞」、「スロウスタート」、「はるかなレシーブ」、「たくのみ。」などなど私好みの新たなアニメと出会うことができ大変ありがたい年であった一方で、「あしたの今日子さん」、「魔王様ちょっとそれとって!!」、「だがしかし」といった私が好きな漫画たちが最終巻を迎えるという寂しい年にもなってしまいました。漫画が終わりを迎える瞬間というのはどうしても寂しい気持ちになってしまいます。特に日常系大好きな私にとっては「終わり迎える」というのはダメージがあります(笑)

 

上記3作品まだ読んだことない人は是非是非!

 

 

 

    

 

 

 

さてさて2019年いろいろ楽しみですね。アニメとしては特に「フルーツバスケット」が楽しみです!フルバは私大ファンで、2001年当時のアニメを見てハマり、DVDも持ってます♪漫画も全巻持ってます。2019年に再びアニメ化というのを知ったときはびっくりしましたがとても楽しみです!スタッフ・キャストは全部変わってのお届けなのでちょっと前作のファンとしては不安というか違和感が出ちゃうかもなーと思っていますが、見ない手はないので!!

 

あと、個人的な話ですが、今更、「艦これアーケード」と「アズールレーン」を始めました。そう2019年になって今更も今更です。年明けに友人と遊びまして、昔よく一緒にゲーセン行ったね〜という流れで懐かしみながらゲーセンに行ったのですが、そこで目についた艦これをやりまして、しっかり楽しんじゃいました。そしたらその友人がアズールレーンをやっていて、話の流れで始めたのですがこれまた面白くてしっかりハマってしまいましたw今更なんですがねー。

 

 

あと、タイトルにも書いていますが、2019年はアニメの劇場版も豊富です。

先日「Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly」が始まりました。こちらもさすがの人気のようです。「メイドインアビス」もやっていますね。

 

私が注目しているのは2月公開の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ―」と「シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」です。ダンまちは言わずもながですが、シティーハンターですよ。劇場版があると知った時から楽しみにしていました。冴羽獠はめちゃカッコいいですし、香とのコンビも大好きです。それが映画館のスクリーンで見れるとは幸せです。

あとは、「コードギアス 復活のルルーシュ」も2月公開ですね。4月には「ユーフォニアム」があり、6月には「ガルパン第2章」、「冴えカノ」や「このすば」、「青春ブタ野郎」、「はいふり」なんかも公開日は決定していませんが控えてます。

 

豊作な年となりそうで楽しみです♪




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