【3Dプリンタ】自作痛グッズ のんのんびより 紙やすりケース



3Dプリンタ周りを片付けよう第2弾です。

 

さてさて、先日けいおん!のペン立てを作って工具類を片付けましたが、まだ目につくものが。紙やすりです。ホームセンターで買った紙やすり(巻き)。3Dプリンタの仕上げには欠かせないものです。ただ、無造作に置いとくのも味気ない。ということで、入れ物を作ります!

 

巻きなのでどう保管しましょう。立てて保存しましょうかね。今は2種類(240番、400番)しかないですが、削ってて思ったのはもっと荒い番手と、もっと細目の番手も買えばよかったと思っています。粗削り用に80番ぐらいかな。それと仕上げに800〜1000番ぐらいほしい。ということで後に4つぐらい入れる体で作りますか。

 

さて、形状としては「田」の字のような形状でしょうか。早速書いてみます。

 

 

 

 

やすり立てcad

 

 

 

 

ふむこんな感じかな。

 

 

 

やすり立て3D

 

 

 

 

では、「XYZware Pro」に取り込んで印刷。

 

 

 

 

やすり立て_出力

 

 

 

 

おー。いいんじゃないの♪

 

今回もせっかくなのでラベル貼って痛グッズにしましょう。今回選んだアニメは「のんのんびより」です!「のんのんびより」は私の好きなアニメ3本指に入ります。癒される〜♪あ、実は私が痛アクリル板や粘土で痛グッズとかいろいろ自分で作るようになったきっかけは「のんのんびより」なんです。のんのんびより1期の第9話。れんちょんの「ぬ〜りぬり〜♪ぬ〜りぬり〜♪まーっくろにぬ〜りぬり〜♪あの日のこともぬ〜りぬり〜♪」という歌で始まる文化祭の話。みんなで工作してるじゃないですか、文化祭の準備で。あれ見てたら何故か急に創作意欲が湧いてきたので。なぜか(笑)他にも創作意欲が湧きそうなアニメもっと見てるのにねwなんで「のんのんびより」で感じたのかは自分でもよくわからん!その意欲に駆られてかれこれ4年。いろいろ作ってきたね〜。よく続いてる続いてる。3Dプリンタまで買うほどになったし(笑)

 

さてさて、話逸れましたが今回用意したラベルはこんな感じです。

 

 

 

のんのんびより_ラベル

 

 

 

今回は「のんのんびより」および「のんのんびより りぴーと」のOP&EDから持ってきました。さてさて貼りましょう。

 

 

 

痛やすりケース1

 

 

 

 

痛やすりケース2

 

 

 

おーーー!可愛い♪

 

やすり入れよう!

入った入った♪よしよし満足。

 

先日作ったペン立てと合わせて、なかなか綺麗になった!!

 

 

【Before】

 

片付け前

 

 

【After】

 

片付け後

 

 

次何作るかな〜。



【3Dプリンタ】自作痛グッズ けいおん! ペン立て



3Dプリンタを早速使っていきます。

 

さてさて何を作りましょうか。考えながら周りを見たら、カッターやらヘラやらノギスやらなんやらの工具が、3Dプリンタに使うため周辺に散らばってます。ふむ。これはこの子たちを入れるペン立てでも作りますかね。ペン立てなら設計しやすいし、最初に作るにはピッタリかと。ちょっと高めに積み上げた造形もしてみたいですし。ペン立てなら造形した後、ラベルシールを印刷して貼れば簡単に痛グッズも作れますし。

 

まずはデータを作ります。

前回同様、オートデスクの「Fusion 360」を使います。ちょっと工夫したペン立てを作りたいところですが、今回は最初なのでまずはオーソドックスに作ることにします。

 

 

 

ペン立て モデル

 

 

 

円柱の中を十字に切ったオーソドックスなスタイルです。3Dプリンタっていいですね。ラベルはA4で印刷する予定ですので、A4ヨコで貼った時に1周するよう円周がA4ヨコの297mmになるように設計しました。その辺を自由に設計できるのは便利ですね。

これをSTL形式で保存し、「ダヴィンチ 1.0 Pro」の印刷ソフトの「XYZware Pro」に取り込みます。

 

 

 

XYZware Pro ペン立て

 

 

XYZware Pro ペン立て

 

 

 

よしよし。では印刷してみましょう。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽】3Dプリンター用フィラメント ABS!
価格:1995円(税込、送料別) (2017/10/13時点)

 

 

 

フィラメントは前回も使ったこれを使います。では早速印刷を。

 

 

 

造形開始

 

 

 

 

じーーーーーーっ

 

造形していくのを見てるのは楽しいですね。徐々に形になっていく様は見てて面白いです。といっても少しずつ積層してかなり時間をかけて作っているのでずーっと見ているわけでなく、離れては様子を見に来て、「できてる♪できてる♪」と思いながらワクワクして見ているのですが(笑)

 

まだまだ時間がかかりそうなので、3Dプリンタ君には引き続き頑張ってもらいちょっと外出します。

 

 

 

・・・。

 

 

 

ただいま〜。

さてどうなってるかな〜〜。

 

・・・ん?ん〜〜〜?

これは・・・(−−〆)

 

印刷中止。キャンセルでござんす。

 

 

 

 

 

造形失敗

 

 

 

 

なんか割れてね?

層に変な線が見える。。。

 

 

 

 

造形失敗

 

 

 

 

やっぱり割れてる〜〜!

原因は何かな??わからん。

ということでこういうものは詳しい人に聞こう。実は私の職場で3Dプリンタ関連の業務をしている人間がいるので、写真を見せて聞いてみたところ、「温度が低い」と言われました。積層途中で割れるのはほとんど温度が原因とのこと。でも、「ダヴィンチ 1.0 Pro」は囲われているものなので、出力中に冷めてしまうなんてことは少ないはず、ということはそもそものノズル温度が低いの?

調べてみるとABSを出力する時の温度は230〜250度くらいとのこと。しまった知らなかった。220度で設定してた。「PLAが210度くらいだから適当に10度ぐらい上げとくか」と設定したけど足りてなかった。っていうか重要な部分とわかっていながら何故ちゃんと調べずに設定したのやら。自己反省。

ということで設定を235度にしました。ちなみに「ダヴィンチ 1.0 Pro」は最高240度まで設定できます。

 

では再チャレンジです。フィラメントの色も変えてみますか。オレンジと合わせてピンクも買ったのでこっちを使ってみます。

 

 

再チャレンジ!!

 

 

 

3Dプリンタ ペン立て

 

 

 

できたけど・・・。

36時間かかった。なげーーー!丁寧に作ろうとノズルの速度を遅くしすぎた。パラメータはこれから作りながら見直していかないとなー。

ま、なにはともあれできました!!!

 

さてさて、今回は『けいおん!』でいきます。けいおん!のラベルシールを印刷して作ります。

 

 

 

けいおん! ラベル

 

 

 

こちらを貼ります。

 

 

 

けいおん ペン立て1

 

 

 

 

けいおん ペン立て2

 

 

 

でけた!

工具&文具類を入れるとこんな感じです。

 

 

 

けいおん ペン立て3

 

 

良い出来です♪

やっぱり楽しいですね、3Dプリンタ!

次は何作ろうかな〜。



3Dプリンタを買ってみた



3Dプリンタ買いました。買ったプリンタは「XYZプリンティングジャパン」の「ダヴィンチ 1.0 Pro」です。ずっと欲しかったので買って家に届いたときはかなりテンションあがりました(笑)

 

届いたのはこんな感じです。

 

 

 

ダヴィンチ 1.0 Pro

 

 

 

デケー!!

 

私の家は玄関を入ったらまず階段というスタイルの家なんですが、抱えて階段上るの大変だった。落としたらどうしよう、絶対壊れると思いながら必死に上りました。。。

 

 

 

ダヴィンチ 1.0 Pro

 

 

 

中を開けて梱包を解いたらこんな感じです。3Dプリンタのためにプリンタラックを買ったのですが、ギリギリ載りました。あぶない。ちゃんとサイズ調べずに買ってた。載らなかったらまた無駄金を使うところだった。

 

さてさて、起動です。マニュアルに従って立ち上げていきます。テーブルの水平を出す(キャリブレーション)もやります。「ダヴィンチ 1.0 Pro」はステージの四隅の高さを測定し、自動で調整値を出してくれる機能があります。その調整値に合わせて、指示通りの数字でステージの下にあるダイヤルを回せば良いだけです。便利!!

さてさてキャリブレーションです。

 

・・・・。

予想外、、、手こずる。。。

あれ?

 

指示通り回して、再測定すると「まだあってないよ」と3Dプリンタから言われるので、指示通りまたダイヤルを回して、再測定。そしたら「まだあってないよ」と3Dプリンタが言うので、指示通りまたダイヤルを回して、再測定。そしたら「まだあってないよ」と・・・('Д')

おいおい、いつまでやるんだよ!

あれ〜〜?

まあいいか、もうキャリブレーションの設定はいいや。動かしちゃえ、でもノズルを各所動かして、テーブルに干渉(ぶつからない)のは確認。いきなりノズルとステージがぶつかって壊れたらシャレにならないので。

当たり前ですが、水平が出ていないとその分精度が悪くなります。ステージの各所高さが変わるんですから。でもね。早く出力してるところが見たい!!

 

ということで、付属でついてきた純正フィラメントのカートリッジをロード(セット)します。あれ??ネットの購入者の人の書き込みだと最初についてくるフィラメントは黄色だったと書いてる人がいたのですが、白色のフィラメントがついてました。普通だ。ま、あとで色塗る意味でも白が一番ベストなんだろうけど。でも、黄色がついてくると思ってたから黄色のフィラメント買ってないや。黄色のフィラメントも買っとけばよかった。(3Dプリンタ買う前に材料のフィラメントを先に買うという、相変わらずズレた行動をしている私です(笑))

 

さてさて、「ダヴィンチ 1.0 Pro」には内臓でサンプルデータを3つ持ってます。出力してみよ〜。

 

ということで出てきたのがこれです。

 

 

 

3Dプリンタ サンプル

 

 

 

おー!3Dプリンタっぽい(笑)凄い凄い!楽しい♪

でもなんかガクガクしてますね。やっぱりキャリブレーションをさぼったせいですね。あとは印刷のピッチ幅と速度かな。サンプルデータ印字は速度とか弄れなかったのですが、サンプルでなく普通に印字するときはいろいろパラメータを変えて印刷できるようです。その中に出力の速度としてノズルが各動きをするスピードの設定を変えられます。これまた当たり前ですが、速度は遅いほうが品質は綺麗です。ただ、その分時間は凄くかかりますがね。この辺はいろいろ試しながらですね〜。最初のうちは品質に関わりそうな速度パラメータは最低速で設定するつもりです。

 

 

3Dプリンタ選びで「ダヴィンチ 1.0 Pro」を選んだ理由ですが・・・

 

,縫ャリブレーションや上記の設定が充実していること。

 

△PLAとABSの2種類のフィラメントを使えること。私はやるならABSで作りたいと思っていたので。

 

に囲いがあり、組立式でなく完成形で届くこと、3Dプリンタの造形は熱が命です。オープンな環境だと熱ムラが発生し安定した出力ができません。なのでボックスで囲われいるのがベター。それと精度よく組み立てる自信が正直なかったので組みあがった状態で売ってること。

そして、

 

い暴秬気任覆ぢ昭劵侫ラメント(サードパーティフィラメント)が使えること。やはり気になるのはコスト。3Dプリンタはフィラメントを消費して作るわけです。その材料費というのは重要。安いフィラメントは世の中にありますが、3Dプリンタの方が純正以外拒否された設計だと使えません。でも、「ダヴィンチ 1.0 Pro」はサードパーティ製のフィラメントの使用に対応しているのです。ま、純正じゃないフィラメント使ってノズルが詰まって壊れました、とかなっても保証対象外ですけどね。

 

さて、ということで購入1日目にしてサードパーティ製のフィラメントに挑戦です。楽天で、オレンジとピンクのフィラメントを買っていました。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽】3Dプリンター用フィラメント ABS!
価格:1995円(税込、送料別) (2017/10/9時点)

 

 

 

 

↑コレです。

 

 

評価が高いので使えるのではないかと。

早速サンプルデータで印刷してみて純正と出来を比較してみましょう。

・・・あれ??印刷できない。

どうやら内臓のサンプルデータはサードパーティ製のフィラメントでは印刷できないようです。おそらくですが、純正のカートリッジには底を見るとチップがついてます。たぶんここには材料の情報と使用状況(いまどれぐらい使ったか)が入ってあるのでしょう。家庭のインクジェットプリンタのインクカートリッジと一緒ですね。サードパーティ製のフィラメントはカートリッジなんてないので、上から直接ノズルに供給します。そうすると材料の情報がわからないので、サンプルデータを使えないようになってるのでしょう。3Dプリンタは「これは、PLA?ABS?何がセットされてるの?わかんない」って状態なんですね。

PCから情報を設定して送ってあげれば作れるということです。

 

さて、しょーがないぶっつけ本番と行きましょう。まずはキャリブレーションのやり直し。でも自動はさっき疲れたので手作業で行います。ステージに水平器を置いて確認しながらやります。

 

OK。OK。

 

3Dデータは、オートデスクの「Fusion 360」を使います。企業でなく個人使用(商業目的でない)ならば無料なのです。ちょーありがたい。さらに私はオートデスクの2DCADの「AutoCAD」の愛用者です。学生の頃に「AutoCAD」でCADを学んだので。なので操作も2Dと近く使いやすい♪

 

さて最初に作るのはサードパーティ製のフィラメント用のホルダーです。サードパーティ製のフィラメントはカートリッジ等はないので、供給のためにホルダーを用意する必要があります。ホルダーでグルグル回して供給するのです。そのために私はコンベア用のローラーを用意しました。ベアリングでもよかったのですが、見た目的にこっちのほうが好きなので。

 

 

 

パイプローラ

 

 

 

ローラーでけ。。。

なんでも安全見てでかく設計してしまう私の悪い癖です。図面上で設計するときは「こんなもん!」と思ってざっくりとやるのですが、実物見てデカイ!ってなる。仕事でも・・・。反省・・・。

ま、いっかこれでも作れるし。

 

ではさっそく3Dプリンタで部品作成です。オレンジで作ります。

 

 

 

3Dプリンタ 出力

 

 

 

 

出力!

なんだ綺麗にできるじゃないか!!品質完璧!ほぼ純正と設定を変えずに出力できた。素晴らしい!

では、これをローラーと合体させて。

 

 

 

フィラメントホルダー

 

 

 

 

完成!!

 

 

 

フィラメントホルダー

 

 

 

フィラメント載せるとこんな感じ。完璧!

3Dプリンタちょー楽しい!買ってよかった。これから3Dプリンタライフを楽しもうと思います♪




calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

categories

banner


ツイッターバナー

selected entries

archives

search this site.

mobile

qrcode

mail form